楽しみにしていた『手紙』の初鑑賞は渋谷のオーチャードホールにて。
舞台挨拶に山田クンの名前は無くて残念だったけど、そして晴れ男がいないせいで生憎の雨だったけれど、とても懐かしい山田ファンのお友達にも会えて楽しい初鑑賞になりました。
まず舞台の上には十数名の囚人役の男性が並び、その前に生野監督、沢尻エリカちゃん、吹石一恵さんが登壇してきました。
エリカちゃんはテレビで見てると腰周りがどっしりして、ちょっと肉付きが良く見えたけど、実際にはとってもスリムで、顔が小さくて、笑顔が最高にかわいい女の子でした。エリカちゃんの後ろに立っている囚人の男の人の顔の方が大きく見えるから、なんか遠近感がおかしく感じてしまうほどでした。今日はレッドカーペットのような派手な格好ではなくて、『タイヨウのうた』の時の雨音薫そのままみたいなロングヘア&ジーンズ姿でした。ジーンズの裾がかわいかった。
吹石さんは病的な細さでした。色も白くてきれいだけど、エリカちゃんの方が健康的で好きだな。
そしてこの舞台挨拶はさすが東京
国際映画祭というだけあって、ちゃんと英語の通訳がついており、質疑応答をどんな風に訳すのか聞いているのもおもしろかったです。そして最後に主題歌の『コ・モ・レ・ビ』を高橋瞳ちゃん(高校生)が生で披露してくれました。エリカちゃんが演じる由美子をイメージして自ら作詞したとのことでした。
山田クンがいないから寂しいけど、でもハラハラせずに舞台挨拶を見ることができました。きっと東京国際映画祭HPで模様はアップされるでしょう。メディアもたくさん来ていました。
いよいよ映画本編上映。
ココでまた東京
国際映画祭だということを思い知らされる・・・英語字幕付だよ〜。
"The Letter"だと。でもその後書いてあった副題がなんかおかしいなあ、とか思い始めてから最後までいちいち字幕が気になって、純粋に映画に入り込めなかったかも・・・それが唯一残念でした。
帰宅してから、子供たちに病気で入院しているおじいちゃんに手紙を書こうって提案しました。いつもは私が住所書いて、切手も貼っていますが、今日は最初から最後まですべて子供たちに任せました。手紙って封筒の宛名書きだけでも心が伝わるのかなって思ったから。
まだ映画観てない方もいらっしゃるので、続きを読む方式で内容についての感想を書きます。
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