『スタートライン〜涙のスプリンター〜』感想
最初は山田孝之的感想を・・・
カッコいいじゃないの〜!私の大好きなちょっと抜けててカワイイ系の役ではなく、ひたすら真面目でカッコいい駿でした。
まずドッキドキだったのは冒頭のオリンピック選考会。トラックが映って、駿の後姿、そしてスタートラインについた姿。位置について、の時のあの肩の筋肉!思わず旦那に「ちょっと肩見せて、比べるから」と言ってしまった残酷な私。あれはサクちゃんの時には無かった筋肉。走る姿もカッコよかった〜。髪がなびいて、上体もぶれていなくて、きれいな走りでした。紛れもなく、私がエキストラ参加した日にこの目で見た駿でした。あの日見に行ってて良かった!と今頃感動が蘇ってきました。一日かけて撮影したのに3分くらいで終わっちゃったけど、駿がアスリートであるということを一瞬で視聴者の目に植えつけた映像でした。カッコよかった〜。
病気を知り、走ることもやめてしまった駿はやっぱりさえなくて、全然カッコよくなくて、、、でもガイドとして走ることを決めて、瞳にそれを告げる時から突如またキラキラして、カッコよくなりました。あの橋の上みたいな所で瞳に「一緒に走ろう」と言ってた駿は急にカッコよかったな。
☆印象的だったのは、ノブ君絡みのシーン。
瞳をマッサージした後のやりとりが自然で良かったし、病院で「コーチになってやる」と言うところ、あれはうまかった。あとはお葬式での涙。
☆あとお母さんとのシーン。
お父さんの墓前で「ごめん」っていうところ。ガイドになることをお母さんには分かってほしいという駿の気持ちがすごく伝わってきました。誕生日プレゼント、といって老眼鏡を渡すところも良かったし。
駿の病気が分かってからの大竹さんは相変わらずの演技でしたね。病室にお弁当作っていってあげて、「瞳さんと走りな」というあたりの気迫はすごかったです。
今回はシリアスな役で、笑顔もあまり見られなかったですけど、今までに比べてだいぶ大人な面をみせてくれたと思います。姉的心境で言わせてもらえば(笑)「大きくなったねぇ!」と感じました。
次にドラマ的感想を・・・
私は原作を夏に読んでしまっていたので、ちょっと期待はずれな面(瞳との絡みが少ない、駿の走ることに対する葛藤が描かれていない)も、うまくドラマとしてまとめたと思う面も両方でした。恋愛まで描いてたら、時間足りないし、それを伝えたいわけではないから仕方ないか。障害者と健常者が一緒に走る、それにはお互いの力が必要だということを伝えたかったのかな。それはいろんな人がいる社会においても同じだと。
きっと原作を読んでいないほうがこのドラマを楽しめたかな。実際何も知らない私の旦那は実際の障害者アスリートの方々の姿を見て、「すげえ、よくジャンプなんてできるな」ってビックリしていたし、最後は涙流していました。私はノブ君の死がクライマックス?みたいな気がしちゃって、後半なんだか入り込めずに、駿の死も冷めた目で見てしまった〜。ごめんよ、山田クン。
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カッコいいじゃないの〜!私の大好きなちょっと抜けててカワイイ系の役ではなく、ひたすら真面目でカッコいい駿でした。
まずドッキドキだったのは冒頭のオリンピック選考会。トラックが映って、駿の後姿、そしてスタートラインについた姿。位置について、の時のあの肩の筋肉!思わず旦那に「ちょっと肩見せて、比べるから」と言ってしまった残酷な私。あれはサクちゃんの時には無かった筋肉。走る姿もカッコよかった〜。髪がなびいて、上体もぶれていなくて、きれいな走りでした。紛れもなく、私がエキストラ参加した日にこの目で見た駿でした。あの日見に行ってて良かった!と今頃感動が蘇ってきました。一日かけて撮影したのに3分くらいで終わっちゃったけど、駿がアスリートであるということを一瞬で視聴者の目に植えつけた映像でした。カッコよかった〜。
病気を知り、走ることもやめてしまった駿はやっぱりさえなくて、全然カッコよくなくて、、、でもガイドとして走ることを決めて、瞳にそれを告げる時から突如またキラキラして、カッコよくなりました。あの橋の上みたいな所で瞳に「一緒に走ろう」と言ってた駿は急にカッコよかったな。
☆印象的だったのは、ノブ君絡みのシーン。
瞳をマッサージした後のやりとりが自然で良かったし、病院で「コーチになってやる」と言うところ、あれはうまかった。あとはお葬式での涙。
☆あとお母さんとのシーン。
お父さんの墓前で「ごめん」っていうところ。ガイドになることをお母さんには分かってほしいという駿の気持ちがすごく伝わってきました。誕生日プレゼント、といって老眼鏡を渡すところも良かったし。
駿の病気が分かってからの大竹さんは相変わらずの演技でしたね。病室にお弁当作っていってあげて、「瞳さんと走りな」というあたりの気迫はすごかったです。
今回はシリアスな役で、笑顔もあまり見られなかったですけど、今までに比べてだいぶ大人な面をみせてくれたと思います。姉的心境で言わせてもらえば(笑)「大きくなったねぇ!」と感じました。
次にドラマ的感想を・・・
私は原作を夏に読んでしまっていたので、ちょっと期待はずれな面(瞳との絡みが少ない、駿の走ることに対する葛藤が描かれていない)も、うまくドラマとしてまとめたと思う面も両方でした。恋愛まで描いてたら、時間足りないし、それを伝えたいわけではないから仕方ないか。障害者と健常者が一緒に走る、それにはお互いの力が必要だということを伝えたかったのかな。それはいろんな人がいる社会においても同じだと。
きっと原作を読んでいないほうがこのドラマを楽しめたかな。実際何も知らない私の旦那は実際の障害者アスリートの方々の姿を見て、「すげえ、よくジャンプなんてできるな」ってビックリしていたし、最後は涙流していました。私はノブ君の死がクライマックス?みたいな気がしちゃって、後半なんだか入り込めずに、駿の死も冷めた目で見てしまった〜。ごめんよ、山田クン。
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