プロフィール

まるる

  • Author:まるる
  • サクちゃん大好き
    ドラマ大好き

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お気に入りのシーン 第二話

    ajisainooka.jpg



アジサイの丘キスシーンは今まで見たキスシーンの中でも間違いなくトップですが、キスシーン以外も第二話はまるごと大好きです。

相手が何考えてるか分からない気持ち、気持ちを確かめたくて焦る気持ち、これをサクちゃんがストレートに表現してくれてて、もうキュンキュンしない方がどうかしてます。前にも書いたけど、「どうしたのとか聞けよ」のサクちゃんの顔が、もうたまらなく大好き。亜紀に「俺は心が狭いんだよ!」って本心さらけ出しちゃうとこも、かわいくてかわいくて抱きしめたくなっちゃいます。でもサクちゃんのいいところは、そんな風に焦っちゃってるんだけど、やっぱり亜紀の事すごく大切に想ってて、とてつもなく優しいとこですよね。私もかつて「ホントの私を知ったら嫌いになると思う」と付き合ってた人に言ったことあるけど、サクちゃんみたいな反応返ってこなかったなあ(涙)

「汚いところも、ずるいところも、ダメなところも、シミやシワも好きになれるような、そういうのがいいよ。だから、亜紀もそのまんまがいいよ。」「鼻の下にニキビとかできてもいい?」「いいよ。」「たこは?」「水虫もいいよ。」「な〜い。」

「いいよ」って言うときのサクちゃんの優しい声と目が最高です。女の子は好きな人の前で目一杯かわいく見せようとか、いい子でいようって無理してるもんだから、こういうこと言われたらたまんないです。特に亜紀はいつも無理してたんだもんね。
その後の10話での「いいよ」が更に優しいの知ってから見ると、せつないです。

そしていい雰囲気になってるのに、キスを拒む亜紀に対して、「それさあ、なんな訳?」「口内炎があるの。みっつも」♪チャラララチャラララチャララララアアアーン♪

うわーん、もう最高です。このシーンで完全にサクちゃんと亜紀に心を奪われてしまった私です。そしたら極めつけにこのナレーションですから。。。森下さんに乾杯!

こんな風にひとつずつ僕たちは近づいていくのだろう。10年後、20年後、ひょっとしたら100年後、けんかをしたり、仲直りをしたり。だけど昨日より今日、明日より明後日、僕はあたりまえに亜紀を好きになる。





2005-06-29(Wed) 23:50| 世界の中心で愛をさけぶ| トラックバック 0| コメント 10

綾瀬はるか

あのドラマに出てた役者さんは山田君を筆頭に、全員応援したくなりますが、綾瀬はるかちゃんには特別な想いがあります。自分が男なら迷わずはるかちゃんラブになってると思います。現に私の旦那ははるかちゃん大好きで、あの「あいくるしい」も欠かさず見てたし、新ポカリCMに「ドキドキした〜」と間抜け面で言ってました。

山田君はすでに「WB」「FB」で主役も経験していたけど、はるかちゃんは主役級は初めて。それでも演技に不自然な点は見当たらず、廣瀬亜紀そのものとして見る事ができました。サクちゃんが亜紀の事好きで、亜紀がサクの事を好きっていう、この物語の一番重要な部分が第一話からあふれるほど伝わってきたから、このドラマは成功したんだと思うんです。今ドラマ見返すとやっぱり「あいくるしい」のみちるよりもずっとずっと輝いていてかわいい亜紀ちゃんがいます!!亜紀ちゃんのあのキラキラ感は絶対に恋をしていたからだと思います。はるかちゃんもインタビューで「ちゃんと山田さん演じるサクの事が好きでした」みたいなこと言ってて、本当に廣瀬亜紀になりきっていたんだな、と嬉しくなったものです。ちなみに「あいくるしい」はラブ・ストーリーじゃないから比べても仕方ないかもしれませんが、みちるは矢口に対して本当の恋をしてたわけじゃないから、その輝きが少なかったのだと納得しています。そこも演じ分けているんだと信じてます。ちがうかな?

公式BBSに「あのプラチナカップルをもう一度見たい」という声が本当に多かったし、私自身もいつか見てみたいと思っていました。でも山田君が「役者はイメージがついたら終わり」って東京新聞のインタビューで言ってたので、ちょっと再共演は難しいのかな、とも思うようになりました。

ていうか最近実は近いうちに二人の共演っていうのは逆に止めて欲しいくらい。サクと亜紀のイメージで見るなっていうのが土台無理な気がします。これは「H2」に英雄役で田中幸太郎君を出したり、「あいくるしい」にもはるかちゃんと絡ませる形で田中幸太郎君(他にもセカチュー出演者多数・・・出しすぎだよ)を出したりするのを見てて、そんな思いが強くなりました。田中幸太郎君はその二作品でも精一杯の演技をしてたと思うし、もちろん応援しているんですよ。ただスケちゃんの印象がまだ強烈に残っている時期にあの二人との共演はどうだったのかなって。私が単に引きずり過ぎなだけかもしれませんけどね。

あとドラマを見る目が厳しくなってしまった以上、二人が共演するのはあのドラマと同じレベル以上のものでないと耐えられないような気がします。でもあのドラマ以上って悲しいけれどすごく難しいことなのではないかなって。だから二人がそれぞれ別の作品で成長する姿を見守って行きたいな、と思うこの頃です。そして10年後くらいにじっくり練られた良い作品で共演してくれればいいかな。

ん??その頃一体私は何歳になっているのかしら?やっぱりCMくらいなら、いいか。ポカリCMの亜紀ちゃん、じゃなかった、はるかちゃんは本当にきれい。サクちゃんがまぶしそうに見ている姿が浮かんじゃったよ。二人で出てほしかった〜。


2005-06-28(Tue) 13:35| 世界の中心で愛をさけぶ| トラックバック 0| コメント 3

渋谷シネアミューズCQN

念願の3回目「電車男」観てきました。うちの坊主と同い年の子を持つ友人には初日舞台挨拶だけ行ったって事にしてあります(笑)それだけでも充分驚かれたから、まさか平日の夜の追加舞台挨拶まで行ったなんて言えませんでした。それに2回目は生山田君の衝撃の後の放心状態で、電車クンに集中できず、電車クンの中に山田君の面影を探している状態だったので、実質2回目ですね。

追加舞台挨拶が行われたアミューズCQN、「ここで山田君が・・・」と思うだけでドキドキしちゃいました。かなり狭い部屋で、一番後ろの席からだって全然オペラグラス必要なし。ココで最前列だった日には、無事帰還できるわけないよ〜、と思いました。ちなみに山田君が通ったといわれる通路脇に陣取ってみましたよ(意味なし)ココは先週末激混みだったと知ってはいましたが、10:10からの回だから空いてるかと思ったら甘かった!中高生で8割方埋まっていました。この映画館の良い所は、食べ物禁止で飲み物のみ販売されている点。『ポップコーンがさがさ』を気にする必要がないです。

久々に会う電車クンは、やはり愛おしかったです。前見た時は、みどり君から変身するのが早すぎるって思ってたけど、今回は変身後の彼の無理して頑張ってる姿も、素がはみだしちゃってる姿も、なにもかもが愛おしかったです。やっぱり電車クンが泣くと、条件反射で泣けてきてしまった。そして実は初回見た時には原作のイメージと違っていたので、少し違和感があった中谷美紀さんのエルメスも、今回はとてもしっくりきました。『天然』で『飾らない』部分が、山田君の作り上げた電車クンにぴったりだと思いました。そのエルメスさんっぽさがよく出ているのがエルメス邸のシーン。だから電車クンが緊張してる中でもちょっとうちとけてきて「よく天然って言われません?」なんて言えちゃう、ほのぼのお茶シーンはやっぱり大好きです。

この映画は一人でDVDで見るよりも、映画館にいる皆と一緒に笑ったり、泣いたりすることで、名無しサン気分をより強く味わえるのではないかと思いました。

...read more

2005-06-27(Mon) 10:17| 電車男| トラックバック 0| コメント 2

お気に入りのシーン 第一話

        
>teibou.jpg


もう語り尽くされてますけど、ブログ書くにあたり、またニヤニヤしながら見直してるので、やっぱり各話ごと好きなシーン(順位つけるのは難しいですが)やってしまおうかな。セリフが後を引くんですよね。皆さんもどうぞお好きなシーン書き込んで下さいね。皆の好きなシーンとその理由とか、思い入れって何度読んでも読み足りないです。

<第一話>
雨が降りだしても弔辞を読む亜紀に傘を差しかけてあげるサクちゃん。「その時の気持は言葉にならない。ただ廣瀬亜紀の声のする方へ。自然に足が・・・」その時のナレーションの声と撮り方は本当にうまいです。吸い寄せられていくサクちゃんの気持になっちゃいますから。ほよよ〜

フェンス越しに亜紀の練習風景にチューチュー吸いながら見とれるサクちゃん。スケちゃんの「お前ら二人とも廣瀬ねらいな訳?」に、「違うよ。」この顔と間がたまらない!私は怪しくニヤニヤー。

雨の中の相合い傘。お地蔵サン、二人の微妙な距離、サクちゃんの歩き方「サクって呼んでもいい?」「うん!」この辺りでニヤニヤ最高潮です。

「松本朔太郎です。この間はごめんなさい。だけど分かってほしい事もあって。あれは俺にとって、ホントに、一番、せつない話だったんだ。俺は廣瀬がいなくなるのが、何よりも一番せつない。もし許してくれるなら、今日の放課後、あの場所に来てください。」サクちゃんからの告白?初テープのこの声が良いんです!ニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤ二ヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

堤防での亜紀の告白&サクちゃんのぽけ〜〜顔は大好きですが、今回はその後のナレーションとかぶるシーンが。。。亜紀が先によっこいしょって座り、その横にちょこんと座るサクちゃん。ずっとニヤニヤして見てたのに、この二人の後ろ姿をいつまでも見ていたいと思って涙がポロポロポロポロ


2005-06-25(Sat) 23:28| 世界の中心で愛をさけぶ| トラックバック 0| コメント 3

好きなタイプ

山田君を好きな人って山田君自体の顔とかが好きでファンになった人は少ないのでは?実は私自身がそうなのです。もともとは福山雅治とかすっきり系の顔が好みです。でも彼の演じる役の内面に惚れちゃったって感じです。

電車男の製作記者懇親会があった時から、もう電車クンの役作り始まってたんですよね。猫背とか、上目使いとか。「うっわーーーっ、はっはっはっ」てPCの前で転がって爆笑しちゃった覚えがあります。嫌悪感は抱かなかったけど、萌え〜とは程遠い印象でした。

しかし今まさかあの電車クンがこんなに愛しく思えるようになるとは。山田クンが考えて、考えた末の電車クンにはまっちまいました。多分サクチャンの次に好きかも。私はきっとカッコいい役より、イケてない、モサイ、けど純粋な役を演じてくれる彼が好きなのかな。でもカッコいいヒロが好きな人はカッコいい役の彼が好きなんだろうな。人それぞれ好みのタイプはいろいろあるけど、幅広い趣味の人から愛されるようになるって、すごいことだと思います。


2005-06-24(Fri) 09:28| 未分類| トラックバック 0| コメント 13

演出

演出は堤幸彦さん他。演出もそれまでは誰が担当しているかなんて全く無関心でした。けどあの美しい映像を見たら、誰が撮ってるんだろうって気になりますよね。あの堤防、アジサイの丘、グラウンド、登下校の風景、教室、あげ出したらきりないですね。私は放送終了後ロケ地の松崎町に行きました。確かにドラマの雰囲気の漂う町ではありますが、ドラマではやはり映したい場所だけをうまく選んで切り取られているなあ、と感心しました。演出は全11話のうち堤幸彦さん6話、平川雄一朗さん3話、石井康晴さん2話、の複数で担当されてましたけど、違和感なかったです。

初見の時は美しい風景などに目を奪われていましたが、見る回数も重ねると細かい演出にも目が行くようになりました。特にいいと思ったのは教室のシーン。スケちゃんが廊下の側から顔を出してる所を廊下側から撮影したり、上から撮影したり、下から撮ってみたり。あと教室の端と端に座ってるサクちゃんと亜紀がお互いを見るシーンは大好きです。「どうしたのとか聞けよ」

ちなみに私の大好きなアジサイの丘のキスシーンの立ち位置って絶対サクちゃんと亜紀の身長を考慮していますよね。


2005-06-23(Thu) 10:36| 世界の中心で愛をさけぶ| トラックバック 0| コメント 4

脚本

あのドラマ見るまで、脚本を誰が書いたかなんて全然興味もなかったわけですが、ドラマって脚本が大事なんですね。森下佳子さん、ありがとうございました。あの原作をこんなに深みのある心にずしんとくる話にしてくれて。全話を一本の筋=ソラノウタがしっかりと結んでいて、伏線の張り方、各話ごとの見せ場も最高でしょう。サクと亜紀の言葉、そしてなんといっても各話最後にあるナレーションが大好きでした。プレイ、リバース、プレイ、して書きとって残してあります。日本語ってきれいだなって思いました。

そういえば多くの連ドラは脚本を複数の人が担当しているってことも知らなかったです。今でもよく仕組みが分からないけど、ドラマ全体を通した大まかな流れはメインの人が書くんだろうけど、各話ごとの脚本は違う人が書くっていうこと??プロデューサーが監修してるのかな?刑事モノとか、一話完結型のドラマならいいけど、やっぱり続き物だと一話ごとのクオリティーの差が気になるようになってしまいました。「瑠璃の島」も全体的に良かったけど、やはり中盤はいまひとつの回もありました。森下さん担当の第一話(最終回まで期待してたけど、結局一話だけでしたね・・・)が一番インパクトあったと思います。

「世界の中心で愛をさけぶ」以降、ドラマを見る目が厳しくなった視聴者は私だけではないはず。


2005-06-22(Wed) 09:30| 世界の中心で愛をさけぶ| トラックバック 0| コメント 4

ここまできたか

とうとうここまできちゃいました。
役者・山田孝之を語るために。

今までたくさんの素敵な山田君ファンのサイトやブログにお邪魔してきましたが、とうとう自分でブログを始めることにしました。最新情報とか、とっておきの画像とかは載せることはできないと思うけど、ひっそりと想いを語りたいなあ、と思っています。これまでも一緒に語ってきた皆さん、はじめましての皆さんもどんどんコメントして下さいね。


2005-06-21(Tue) 09:15| 未分類| トラックバック 0| コメント 8

青い空

今日が山田語りの記念すべき第一日目。
外は曇り空。でも心の中はいつでも青い空でいたいなあ。
私が山田君と出会ったあの夏の日のように。

「世界の中心で愛をさけぶ」
2004年7月8日(木)深夜の出会いから、今に至る経緯書くの大変!

そう、第一話7月2日(金)は見逃していたんですね。TBSさんの第一話のみの再放送という粋な計らいのお陰で追いつくことができ、第二話からはリアルタイムで最終回まで全話見ることが出来ました。ドラマについての細かい感想はちょっと置いといて(普通そこから語ると思うんだけどね)、公式HPについて書こうかな。私のネットデビューだったし。

なんと私はドラマ公式HPのBBSにも「サクちゃん崩れの妻」っていうHN(笑)で実は時々参加してました。たいした事書いてなかったけど。ドラマ見終わった後に、同じドラマ見てた人の感想読むのって初めてでしたが、コレが楽しかったんです。皆が語りたがりで。自分や家族の体験談語る人、役者への熱い思いを語る人、ドラマの展開を勝手に予想する人、亜紀を死なせないでと懇願する人、詩を書く人、DVDの特典について要望を出す人、まあ好き勝手に皆語っていましたけどね。なんかドラマに対する批判めいたこととか、変な方向へ全体の流れが行きそうになっても、うまい具合に本流に戻す流れがあって、本当に素敵なBBSでした。石丸Pの日記も適度に撮影の様子が分かって良かったな。いい仕事してる充実感っていうのが伝わってきたし。ドラマ全部終わってから日記改めて読むと、なぜか泣けました。


2005-06-21(Tue) 08:29| 世界の中心で愛をさけぶ| トラックバック 0| コメント 14

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する