プロフィール

まるる

  • Author:まるる
  • サクちゃん大好き
    ドラマ大好き

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お久しぶり&いろいろ

日記、ご無沙汰してしまいました。クリスマス三連休から実家に骨休めにいってました。

私の方の実家ではクリスマスはとってもスペシャルな素敵な時間を過ごします。いつも皆で大きなクリスマスツリーを飾って、キャンドルやリース、ライトでクリスマスムード満点。おうちでケーキを焼いて、クリスマスディナーを作ります。ワインとおいしいディナーを楽しんだ後は、義兄によるギター伴奏でクリスマスソングを歌い、じじばば、私の姉家族、うちの家族が、めいめいに用意したプレゼントを交換します。そんなに高額のプレゼントではないけれど、お互いのためを思って買うプレゼント、いつも開けるの楽しくて、嬉しいです。今年はユニクロのフリースジャケットと靴下とカレンダーを貰いました。そんなわけで、うちの子供たちはサンタさんへプレゼントをお願いするという習慣はありません。旦那はそれがちょっぴりつまらないみたい。
山田君は皆でワイワイするのが分からないってくりすますメール(他の人とは一味も二味も違っていて、くぁわいい内容でしたね。きょんさん他皆様のお陰です。)に書いてあったけど、私は年に一回のこの素敵なクリスマス会はずーっと続けたいです。



実家にいる間はネットもせずにゆっくりしていました。というわけで、かなり山田君に関しては浦島太郎になってしまいました。「白夜行」サイトがリニューアルされたとか、裏サイトがオープンしたとか、MLで情報は入るけど、全然ついていけてませんでした。昨日の夜ようやく公式HPは少し追いついたかな。例の番宣DVDは結局借りていません。こうなったら初回まで番宣関係の映像は我慢しようと思っています。幸い?また年始は旦那の方の実家へお泊りなので、なんだかんだであっという間に12日が来てしまいそう。

ブログを始めて半年、いろんな方の意見に頷いたり、笑ったり、涙したり、とてもいい空間を築くことができたな〜と自己満足しております。来年は最初からさらに語る機会が多くなりそうですが、どうぞお付き合い下さいませ!少し早いですが、皆様良いお年をお迎え下さい!


2005-12-29(Thu) 07:45| まるるの日常| トラックバック 0| コメント 15

1リットルの涙 最終話

とうとう最終回でした。最後まで実話の部分を大切にしていて、亜也さんの生きた証を丁寧に追った最終回だったと思います。特に良かったと思ったのは、亜也さんが亡くなる場面やお葬式をメインにして泣かせようとするのではなく、亜也さんが何のために生きたのか、何のためにこの病気になったのか、生きることとは何か、視聴者に一緒に考えさせるような最終回だったからです。もっともっと亜也さんのために涙を流したい視聴者もいたかもしれませんが、涙は亜也さんが出し尽くして、天国に行ったのでしょう。


病状がどんどん進んで、身体機能が低下して、歩けなくなり、書くことも難しくなる。「見捨てられたかと思った」と言う一方で、「私の体を使ってね」という亜也。死が迫っていることを感じながら生きるって、どんなにつらいことでしょう。それでも家族は温かく、生きていることの喜びを亜也に思い出させてくれる。

「胸に手を当ててみる。どきどきどき、嬉しいな、私は生きている。」

生きているだけでも嬉しい。こんな風に思えることが私の日常では少ないように思います。ああ、もっとこんなこともしたいのにとか、こんなだったらなとか、無いものねだりしていることも多いです。亜也さんのこのシンプルな言葉は胸に響きました。


麻生君のお父さんが潮香さんに「お嬢さんとの時間を大切にしてください」と言っていたのも丁寧で良かったです。子供を亡くした親としての気持ちも分かっているお父さんだから、息子が兄だけでなく、亜也とまた悲しい別れをすることになるのを避けようとしていたのでしょう。でも考え方を改め、亜也と最後まで関わろうとする息子を認めるようになる展開は自然で良かったです。


そして麻生くんが登場するだけで、涙が出た私。研修医が亜也を幼い子供のように扱うのに対し、「もっと勉強してください」という彼。机の上には亜也の文章が載ったふれあいの会の会報がたくさん。会わなくなってからもずっと亜也のこと想ってくれていたんですね。
そして一年ぶりに麻生くんが亜也のもとへ訪れるシーンは、涙が後から後からこぼれて仕方ありませんでした。麻生君が読み上げた同じ病気の女の子からの葉書の内容も、麻生くんの読み方も、カーテンから見えた亜也の手も、すべてが良かった。 動けなくなっても、歩けなくなっても、誰かの役に立てた喜び、すごく伝わってきました。
「お前には、欲張ってでも、無理にでも、ずっと生きていてほしい。」
亜也の手を握ってあげてくれたらって思ってしまったけど、それをしないところがこの二人の距離感なんですよね。

クリスマスの夜に花束を持ってきた麻生くん。言葉も出なくなってしまった亜也。大雪が3メートルって冗談を言ったりする麻生くんと「う そ つ き」と返す亜也。変わらずに接する二人に涙。
日記を読んで、と言われて回想シーンと共に亜也の言葉が読まれる。原作でもお母さんが完成した本を読んであげた、と書いてありました。麻生くんが「わたし けっこん できる?」って読んだ時、悲しくて、せつなくて、嗚咽が漏れてしまいました。

「おまえ、頑張って生きてきたな」

「そ う だ よ」

「いばんなよ」

「い き て ね」

「わかった」


みんなの代表で麻生くんが言ってくれました。亜也は胸を張って「そうだよ」って言えてたと思います。私もいつか人生を振り返った時に、そんな風に思えるよう頑張らなくちゃって、思いました。そして亜也が最後の涙を流して、目をつむりました。


先週の「花に囲まれて眠りたい」っていう言葉から、病室をお花で埋めたシーンがあるのかと想像していた私ですが、それはありませんでした。演出としてあえてそうしたのだと分かったのは、亜也の一周忌に日記を読んだ多くの人々がお花を持ってお墓を訪れたから。
そういえば亜也は「眠り続けたい」って言ってたっけ。「1リットルの涙」が読まれ続ける限り、亜也のお墓のお花は絶えることが無いのではないかな。多くの人の感謝や感動の想いが、天国の亜也さんには届いていると信じたいです。








2005-12-22(Thu) 01:03| 1リットルの涙| トラックバック 1| コメント 3

JUNON&PINKY

JUNONは買って来ましたよ〜。白夜関連で初。
このインタビューはいいよ。写真も最高。山田孝之大好き。
詳細はtakuさんとこへ

これ読んだらもう山田君の思うがままを見せてくれって思えるようになりました。きっと公式BBSの原作ファンの反応とか、石丸Pを通して少なからず知っているんでしょうね。ああ、ちゃんと山田君も制作チームも分かってるんだ、落ち着いて自分達の作品を作り上げようとしているんだって安心しました。
亮司という役に対してもすごく真剣に考えてて、今までにないやり方で役を作り上げようとしていることが良く分かりました。それ以外の雑誌は全部立ち読みで(笑)済ませましたが、彼の言葉を読んで感じたのは、この新しい役が大きなチャレンジであること、それを彼自身が楽しみにしているということ。それが一番ですよね。私も楽しもうっと。
しかし、彼は『世界の車窓から』が好きだし、温泉好きだし、一体何歳?!でもdj tahなんだよね・・・ 

うちに帰ってきて、takuさんとこ覗いたら、PINKYという雑誌も山田君とはるかちゃんの素敵な写真が載っていたんですね〜。これは見逃したわ。とっても素敵な写真なので、いつでも眺められるようにこっそり飾っておきたい。また本屋さん行かなくちゃ。


2005-12-21(Wed) 15:23| 白夜行| トラックバック 0| コメント 3

『スタートライン〜涙のスプリンター〜』感想

最初は山田孝之的感想を・・・

カッコいいじゃないの〜!私の大好きなちょっと抜けててカワイイ系の役ではなく、ひたすら真面目でカッコいい駿でした。

まずドッキドキだったのは冒頭のオリンピック選考会。トラックが映って、駿の後姿、そしてスタートラインについた姿。位置について、の時のあの肩の筋肉!思わず旦那に「ちょっと肩見せて、比べるから」と言ってしまった残酷な私。あれはサクちゃんの時には無かった筋肉。走る姿もカッコよかった〜。髪がなびいて、上体もぶれていなくて、きれいな走りでした。紛れもなく、私がエキストラ参加した日にこの目で見た駿でした。あの日見に行ってて良かった!と今頃感動が蘇ってきました。一日かけて撮影したのに3分くらいで終わっちゃったけど、駿がアスリートであるということを一瞬で視聴者の目に植えつけた映像でした。カッコよかった〜。

病気を知り、走ることもやめてしまった駿はやっぱりさえなくて、全然カッコよくなくて、、、でもガイドとして走ることを決めて、瞳にそれを告げる時から突如またキラキラして、カッコよくなりました。あの橋の上みたいな所で瞳に「一緒に走ろう」と言ってた駿は急にカッコよかったな。

☆印象的だったのは、ノブ君絡みのシーン。
瞳をマッサージした後のやりとりが自然で良かったし、病院で「コーチになってやる」と言うところ、あれはうまかった。あとはお葬式での涙。

☆あとお母さんとのシーン。
お父さんの墓前で「ごめん」っていうところ。ガイドになることをお母さんには分かってほしいという駿の気持ちがすごく伝わってきました。誕生日プレゼント、といって老眼鏡を渡すところも良かったし。
駿の病気が分かってからの大竹さんは相変わらずの演技でしたね。病室にお弁当作っていってあげて、「瞳さんと走りな」というあたりの気迫はすごかったです。

今回はシリアスな役で、笑顔もあまり見られなかったですけど、今までに比べてだいぶ大人な面をみせてくれたと思います。姉的心境で言わせてもらえば(笑)「大きくなったねぇ!」と感じました。



次にドラマ的感想を・・・

私は原作を夏に読んでしまっていたので、ちょっと期待はずれな面(瞳との絡みが少ない、駿の走ることに対する葛藤が描かれていない)も、うまくドラマとしてまとめたと思う面も両方でした。恋愛まで描いてたら、時間足りないし、それを伝えたいわけではないから仕方ないか。障害者と健常者が一緒に走る、それにはお互いの力が必要だということを伝えたかったのかな。それはいろんな人がいる社会においても同じだと。

きっと原作を読んでいないほうがこのドラマを楽しめたかな。実際何も知らない私の旦那は実際の障害者アスリートの方々の姿を見て、「すげえ、よくジャンプなんてできるな」ってビックリしていたし、最後は涙流していました。私はノブ君の死がクライマックス?みたいな気がしちゃって、後半なんだか入り込めずに、駿の死も冷めた目で見てしまった〜。ごめんよ、山田クン。




...read more

2005-12-18(Sun) 23:12| スタートライン| トラックバック 1| コメント 8

いよいよ

『スタートライン』明日ですね〜。

思えば『電車男』公開日からもう半年。長い長い砂漠を耐え忍び、山田君の新しい役柄を待ち続けていました。でもつらかったのは最初の2ヶ月くらいかな。過去のドラマ見たり、浮気したり、エキ参加したり、妄想したり、で後半はわりとあっという間でした。特に『白夜行』決まってからはほとんど頭の片隅に追いやられてしまった感がありますが(笑)、かえって新鮮な気持ちで迎えられることになり、良かったのかも。時々流れる番宣映像しか見てないし、なんか一般の人には宣伝不足のような気もするのですが、視聴率はどうなるかな?!せっかくだからなるべく多くの人に見てもらいたいです!



それはそうと2日前の晩から子供二人と私がウィルス性胃腸炎にかかってしまい、大変でした。坊主は大量に嘔吐してからぐっすり寝てくれたから良かったものの、娘と私は繰り返し何度も腸液まで嘔吐し、結局朝方まで寝付けず。昨日は山のような洗濯物もあるし、熱が出て子供も私もふらふらだし、本当につらかった〜。しかも病院が木曜日は遠い所しか開いてない!!この寒いのに合計30kg超を乗せて自転車で頑張って行きました。

今日は熱も下がり、少しずつ食べられるようになってきて、ホッとしています。しかし病後の子供ってどうしてこうご機嫌斜めなのでしょう?!寄ると触ると姉弟げんかが始まり、いつもなら泣かない事でもすぐに泣き出し、その相手をするのに疲れてしまいます。でもなんとか落ち着いて良かったです。



私は元来丈夫だし、子供達もあまり病気しないので、いっぺんに来るときついです。本当に健康でいることが幸せだな、としみじみ感じました。明日ドラマを見たらもっとそう感じるかな?




2005-12-16(Fri) 17:21| スタートライン| トラックバック 0| コメント 4

1リットルの涙 10話

ふぅ〜、また辛かったです。これがドラマの中の出来事ではなくて、何年にもわたって一人の女の子に与えられた運命だということなんです。毎日毎日自分の思いを書くことで吐き出し、整理し、前を向こうとしていた亜也さん。毎回思いますが、なんて辛い病気なんでしょう。


今回はもう養護学校卒業から始まり、自宅療養へと移る展開でした。家族は温かく迎え入れてくれたけれど、亜也は「過ごしやすい場所を求めているんじゃないの。これから先どう生きていくか、そのことを考えていたの」と書いていました。必死に自分なりの未来を描こうと、自分の生き方を探していた。人の役に立ちたいと思っていたのに、人の世話になるばかり。周りはどんどんそれぞれの進路へ向かっている。取り残されていく気持ち。つらかったでしょうね。それでも懸命に自分の足で歩きたい、とリハビリのために入院を決意する亜也。

体が次第に動かなくなり、電話したくてもかけることもできない。もう自分にできることなんて何も無い。そう思ってしまうのは仕方の無いことだと思うのです。でも亜也の気持ちを分かっていなかったって反省して、また彼女を支えて立たせようとする潮香さん。あの電話の前でのシーンから今回は泣き通しでした。「亜也にしかできないことずっとやってきたじゃない。毎日書いてきたじゃない。」強い母親だなあ、と今回も感心してしまいました。娘が傷つかないようになんでも周りがやってあげるというのではなく、できることを大切にしていこうと言える強さ。それがいずれできなくなる事だと分かっていても、そう言えるだろうか。強い母親です。生きる意味を亜也さんに見出してほしいと願っていたんですよね。


最後に麻生君の事。
亜也のために鉢植えのお花を持ってきた麻生くんのやさしさ、亜也の心に沁みますよね。動植物が好きな麻生君ならでは。歩くことができなくても、強くかわいく花を咲かせることはできる、と伝えたかったのか。あのお花はなんという名前なのかな。「でも、かわいかったから」という笑顔、やさしい〜。
麻生君のお父さんの潮香さんへの言葉は本当に自分の子供の事、亜也の事を真剣に考えているからこその親としてのつらい言葉だと感じました。潮香さんにも麻生君のお父さんの気持ちは伝わったのだろうと思います。
亜也は麻生君が友達といる時の笑顔を見たり、麻生君の前で失敗してしまったりして、どんどん寂しく、つらくなっていく。「私には書くことがある」と気付いて自分から手紙で気持ちを伝えることに。

 いつもそばにいてくれて、ありがとう。
 励ましてくれてありがとう
 自分の夢を見つけて、生き生きと輝いている麻生くんを見ると
 私も嬉しくなります。
 
 いろんなことを学んで、いろんな人と出会って、
 あなたはこれからも、ずっとずっと生きていく。
 あなたの未来は、無限に広がっている。
 でも、私は違います。
 私に残された未来は、 
 なんとかして生きる、それだけ。
 たったそのことだけ。
 この差はどうしようもありません。
 毎日、自分と戦っています。
 悩んで、苦しんで・・・
 その気持ちを押さえ込むので、精一杯です。
 
 正直に言います。
 麻生くんといると、つらいです
 あんなこともしたい、こんなこともしたい
 もしも健康だったら出来るのにと、思ってしまうんです。
 麻生くんといると、叶わない大きな夢を描いてしまうんです。
 もちろん、麻生君のせいじゃありません。
 でも、羨ましくて、情けなくて、
 どうしても、今の自分が、みじめになってしまうんです。
 そんなんじゃ、前を向いて生きていけないから、
 いろいろしてくれて、ありがとう。
 こんな私のこと、好きって言ってくれて、ありがとう。
 何も返せないで、ごめんなさい。
 もう、会えません。

一緒にいると楽しいし、嬉しいけど、でもつらい。健康だったらって考えてしまう。そんな自分が惨めで情けない。もう会えない。本心だろうと思います。そこから病室での「わたし、けっこん、できる?」につながるあたりはもう・・・

「でも、いつか、いつかが来たらお花一杯に囲まれて、眠り続けたい」

ああ、とうとう来週で最終回です。



2005-12-14(Wed) 13:48| 1リットルの涙| トラックバック 0| コメント 4

明日の「笑っていいとも」

明日のテレホンショッキングのゲストは錦戸亮クンだそうです。
WAKAさんのブログで知ってちょっとテンションアップしております。
どうやら彼も山田君系統で、ジャニーズだけど、おしゃべりは苦手らしいですよ。私は演技している彼しか見たこと無いので、ちょっと楽しみです!

・・・・・で、山田君は金曜日「笑っていいとも」に出るでしょうか?
ゲストが主題歌担当のアッコさんだったらまじ笑えますね
いや、笑えないか・・・


2005-12-12(Mon) 21:19| 1リットルの涙| トラックバック 0| コメント 3

電車男DVD スペシャルエディション

いろんなことがありすぎて、忘れそうになっていた電車クンが届きました。とりあえず、メイキングを見てみました。
いや〜、所々で見せる素の顔がかわいいのなんの。特にインタビューとかは無かったけれど、私が想像していたよりはメイキングに彼の姿が多く映っていて、嬉しかったです。山田君の映像以外でも監督が語るラストの映像の意味とか、ネットの住人の住んでる地域のヒントが実はあったとか。見てて楽しめました。
あと私は初回限定の「電車男本」が結構嬉しかったです。映画の広告とかも載ってたし、ビジュアルブックなどとは違うショットも入れてくれてたから。

ツボの数々

☆メガネをあげるのを「中指にしようか、人差し指にしようか」で悩む山田君。「なか」のあたりで声が裏返るんですよね。そして何度も何度も試してみて、「ぽいのはどっちかな、、、」結局人差し指に決定。

☆主役なのになんだかとても控えめで、オレンジレンジが撮影現場に遊びに来てくれたときも、「やまだです」とボソッと言うだけ。本物の電車クンかと思いましたよ。となりのおじさんが「ファイアーボーイズ以来・・・」とか言ってましたね。

☆酔ったサラリーマンにぶつかって携帯を落としてしまうシーンで、監督に「大丈夫ですか?」って言ってた時、結局監督はOKを出し、それになんだか納得のいかないような顔をして大きな目で監督を見つめていたトコ。監督は「そんな冷たい顔して〜」とか言ってたけど、あんな目でじっと見つめられて、照れていたのでは?あの顔が一番のツボかも

☆撮影の最後の日、白いバンから登場してきた時、「ノンフィクションです」と言った顔。どんな経緯で出た言葉か分からないけど、ちょっといつもと雰囲気違ってましたね〜。前を歩くスタッフみたいな人とも1ヶ月の撮影の最後だから、だいぶ打ち解けた様子が垣間見れました。



私が一番注目していたクランクアップの映像。主役の山田君だけでした。中谷さんのファンとかはがっくりかも。WBやセカチューのような感動的な感じではなかったけど、やりとげたという表情は見られたかな。これは私の勝手な思い込みかもしれないけど、『電車男』は山田君が演じ終わって感じた手ごたえ以上にヒットしたんじゃないかな。





2005-12-09(Fri) 17:58| 電車男| トラックバック 1| コメント 9

1リットルの涙 9話

今回は養護学校へ転校して寄宿舎生活になり、病気も進行し、話しにくくなってきました。演技も難しくなっているだろうけど、頑張っているエリカちゃん。麻生君との関係がクローズアップされた回でもありました。

どうしても東校にいた時と養護学校での生活が違いすぎて、戸惑いが大きかっただろうと思います。東校では友達に手伝ってもらうことが多く、それが負い目になっていた事もあっただろうけど、養護学校ではすべて自分でやることが求められる。しかも集団生活。なるべく自分の足で歩こうとするけど、先生には教室への移動は電動車椅子を使うよう、周りのペースに合わせることも必要だと言われる。頑張り屋の亜也にはつらいですね。 

そんな中変わらずに亜也に接してくれる麻生くん。水族館デートでの亜也は嬉しそうで、なんか泣けてきました。麻生君もいるかのストラップ(しかもお揃い)買ってきてくれちゃうし。だけど「ペリカン広場」をおばさんに聞き取ってもらえなかったりもして、、、

結局二人のシーンにはつきものの雨が降り出し、お母さんにも「なにやってんのよ!!」と怒られてしまい、かなり落ち込んでいた麻生くん。少しのことが命取りになる現実を、彼もはじめてリアルに感じたのだろうと思います。でもやはり亜也のことを想う気持ちは変わらない。今できることを、今の気持ちを大切にしようとする麻生くん。この時に亜湖の東校受験に向けて頑張る姿を絡ませていたのがとても良かったと思います。実際にも妹さんは亜也さんの高校を卒業しているし。

麻生君が養護学校に行って告白するシーン。いや〜、泣けました。もう彼の言葉が彼らしくて、本当に心からの言葉という気がして。
 

「俺の今の気持ち、言っていいか?
 ずっと先のことなんて、わかんない。
 けど、今の気持ちなら、100%嘘が無いって、
 自信持って言える。
 俺、おまえが話すなら、どんなにゆっくりでもちゃんと聞く。
 電話で話せないなら、こうやって直接会いに来る。
 俺イルカじゃないし、おまえもイルカじゃないし。
 おまえが歩くなら、どんなにゆっくりでも、一緒に歩く。
 今は、頼りにならないかもしれないけど、
 いつか、おまえの役に立ちたい。
 昔みたいにいかなくても、そういう気持ちでつながっているから、
 住む世界が違うとは思わない。」



しかも「俺、おまえのこと、好き・・・なの?好きなのかも、多分。」とか、照れ隠しで言ってしまうあたりもね、彼ならでは。彼の笑顔は控えめな感じで、いいですね。

亜湖が東校に受かって「奇跡が起きたよ!」と病室に家族で報告に来たシーン。亜也に向かって「亜也ねえの代わりに東校卒業するよ!亜也ねえの夢引き受けたから」と亜湖に言わせたのはどうかなあ。亜也の事、すごくよく分かっているあの妹はそんなこと言わない気がするんです。そこは無言で分かり合う、っていう感じの方がリアルだったような。でもね、その後に流れた亜也さんの言葉が彼女の精一杯の気持ちを現していて、また泣けてしまいました。悔しい気持ちもあるだろうに、懸命に前を向いて歩いていこうとしているのです。

足を止めて、今を生きよう。
いつか失ったとしても、諦めた夢は、
誰かにゆだねたっていいじゃないか。






...read more

2005-12-08(Thu) 19:34| 1リットルの涙| トラックバック 1| コメント 6

ひかりLIFESTYLE

六本木に行ってきました。

多分本日最初の入場者であった我々ですが、退出したのは最初ではありませんでした。かなりの時間イベント会場にいたと思います。
最後に頂いたHikari Life Style Bookletを見ながらあの空間を思い出してみました。

山田ファンにとっての目玉と思われるイベント限定の映像が見られるBARエリア=THEATER。イベント限定PVはひかり×夢というコンセプト。モックン、本上さん、が流れていよいよ山田君。ブラックタイにブラックジャケット、パンツのポケットに手を入れて立っている姿がカッコよかった〜。でも一瞬でドアップになり、なんか直視できない・・・と思ったらもう違う映像。あああ〜。
「そのひかりは、僕の想いをカタチにする」「僕の夢」
PVの中で流れるこの声がまた良かったです。

この映像をもう一回見たいと思いねばっていたら、合間に関係ない映像をいくつかはさみながらも、3回くらい見れました。そして最後に今年の春、夏、冬を全部まとめたPVも見れました。

もう一つの目玉が21歳の大学生という設定のCAMPUSの空間。ここに山田君が2日に訪れた時の写真が2枚飾られていました。無表情?というかいつもの顔でしたね。シンプルな白シャツに黒パンツ。ベルトはシルバーの鋲つきですけど、こんな格好をする時もあるのね。多分私服。イベントの雰囲気に合わせたのかな、なんて思いました。モックンや本上さんは会場に来たりはしていないそうなので、山田君本人の意思で訪れたのでしょうか。

そして最後にアンケートに記入して、スペシャルプレゼントも頂きました♪豆柴さんありがとうございました。



ここからは山田君とは離れての感想を。

こんなイベントに長らく無縁だった私なので、感想は「お金かけてるな〜」です。まずこのイベントのためだけに3人のタレントを使ったPV作成。あの場所で、10日間に及ぶイベント。色々説明をしてくれるお姉さん達が10人はいたと思うし、その方達の容姿がかなりのレベル。SONYやHITACHI、MITSUBISHIなどの製品を使っていたから、協力もあるのだと思うけれど、とても高級感漂うイベントでした。しかし、来場者を集計したら、きっと山田ファンが半数程度になるのでは?お昼休みに入り、ちらほらビジネスマンも見かけましたけど、一体このイベントを通してどれほどTEPCOひかりの認知度がアップし、成約にこぎつけるのか?普段地味な生活をしている主婦からしたら「ひかりLIFESTYLE」は夢のような手の届かない生活のような印象を受けてしまったのでした。
やっぱり「早い!簡単!安い!」とか直球勝負の方が一般受けはすると思うんだけどな(笑)庶民的杉?


2005-12-07(Wed) 21:22| 山田孝之| トラックバック 0| コメント 8

『白夜行』動画メッセージ&宣伝DVD

今日はニュースを二つ。

■主演の二人からのHP向けのメッセージが載っています。コチラ

落ち着いた話し方、大人になったのね〜って思ってしまいました。はるかちゃんのもごもごってなるところもかわいくて彼女らしい。気合入っているのね、徹夜組のエキレポ読んでそれは伝わってきましたよ〜。やはり初回2時間スペシャルなのですね。もちろんもちろん楽しみに正座して見させてもらいます。

■石丸Pが年末に企画していると匂わせていた番宣はこのことでした。nikkei net

う〜ん、これは新たな試みですね。輪舞はかなりの話題作だし、植田Pさんとは師弟関係の石丸さんだからこそ実現した企画ですね。ファンはもちろん見たいけど、一般の人はわざわざ借りるかしら。ま、無料だから、手には取るかも。こういうの早くネット配信されるようになればいいのに〜。きっとこの映像はDVD-BOXの特典映像にも含まれるでしょうね(←気が早すぎ)
しかし、6000枚が多いのか、少ないのか。うちの近所のTSUTAYAがこの1200店舗に含まれているのか、いないのか。調査しなくては!


2005-12-06(Tue) 09:53| 白夜行| トラックバック 0| コメント 0

『1リットルの涙』『いのちのハードル』を読んで

ドラマを見終わってからと思っていましたが、少し時間があったので、読み出したら2冊とも読んでしまいました。
読んでいない方にはかなりのネタバレですので、<続きを読む>方式で感想を。


...read more

2005-12-04(Sun) 16:41| 1リットルの涙| トラックバック 0| コメント 1

TEPCOひかりイベント

今日からTEPCOひかりのプライベートイベント始まったんですよね。
TEPCOのHPのイベントのお知らせがステキにリニューアルされました。コチラ

う〜ん、声だけ聞くと、ドキッとしますね。
山田君に比べるとモックンは意外と声が高めで早口だということに気付いたり。山田君は落ち着いた感じで、いいわあ。

それでは六本木で!



週末は無理なので、来週の平日に見に行きます。
プライベートイベントと最初聞いた時に妄想していたハグハグ会とは全然違うけど、カッコいい山田君が見られるとの事、楽しみです。それにあの舞台挨拶以来の六本木ヒルズへのお出かけってだけで、心弾んじゃいます。懐かしいなあ、あの興奮。


2005-12-02(Fri) 22:30| 山田孝之| トラックバック 0| コメント 4

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する