:::役者・山田孝之を中心に、好きなドラマについて語ります:::
すごーく感想遅くなりました。
前回よりは良くなったけど、それほど入り込めない自分に苦笑しつつ見ていたら、最後のキスシーンで我に返りました(笑)
ドラマ開始直後の私のポイントは『孝治がどんなきっかけでギター始めるのか』。これは5話できちんと丁寧に描いてくれました。
次のポイントは『始めてのキス』
ドラマ始まってからすでに7話目。ここまで引っ張るなんてちょっと意外でしたよ。それだけにどんな状況になるのか注目していました。あの薫の性格を生かすなら最初は薫からかも?と思ってはいたけど、まさかあのバンドフェスの控えテントの中だとは!!不意打ちをくらって孝治同様しばし唖然としてしまいました。しかし山田クンの孝治は唖然としてるだけじゃなかったです!驚きながら目は潤んでるし、喜んでるし、複雑な表情をしてましたね〜。さすが。薫がさっと出て行っちゃうところも薫らしくて良かったし。
本当にココで我に返りました。バンドメンバーと歌う薫と孝治、いい笑顔だった。メンバー全員が本当に心の底から楽しんで歌っているし、音出しているっていうのが伝わってきました。欲を言うと皆が頑張ってあそこまで上達したことに対して孝治がもっと驚いてあげても良かったかな〜なんて思ったけど。仲間との友情も大切にしてね〜!
今回は以上!!
2006-08-30(Wed) 14:11|
タイヨウのうた|
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4
あ〜久々にスポーツを見て感動の涙を流しました。
家族的事情から早実を応援していた甲子園。大会前半は見てなかったけど、順調に勝ち進んできて頑張ってるな、と思っていました。
気付けば準決勝で鹿児島工業と対戦していました。そこで目を奪われたのが斎藤投手。もちろん端正な顔立ちも、ポーカーフェイスもいいけど、時折見せる静かな闘志にもうやられっぱなし。
ピンチの時の145KM越え。
低く切れるスライダー。
あんなに小柄な体のどこにそんなスタミナがあるのかと不思議なんだけど、それよりもあの淡々とした投げ方を見てるとスタミナとか言う言葉も彼には似合わない、とも思いました。そして自分が親になってからこういう素晴らしい選手を見た時にいつも思うのは、この人の親はいったいどうやってこの子を育てたのだろう、ということ。うちの子はどちらかというと鹿児島工業の伝令の坊主頭をなでてもらってた子みたいになりそうだなあ(笑)
そして迎えた決勝戦。
息詰まる投手戦ってこういうのを言うんですね。野球に素人の私でもずっと見ていても見飽きない。相手の駒大苫小牧の田中投手も外に逃げるスライダーがおもしろいように決まる。両校のピンチになればなるほど冴える投球。延長15回の表の斎藤の本間に対する投球はもう圧巻でした。静かな闘志もここで「っしゃ!」とガッツポーズ。これにまたしびれました。結局昨日は決着がつかず再試合に。
今日はさすがに4連投で疲れているだろうと思ったら、そんな事は微塵も感じさせない投球内容。打線も昨日より良くなっていて、序盤から早実ペース。彼だけじゃない、チームが、みんなが優勝したい気持ちで一つになっている。このまま行くかと思っていた9回。さすが粘りの駒大苫小牧。土壇場で一点差に追いつかれて、最大の山場。苫小牧の本間を三振。そして迎えたラストバッターは田中。
こんなことってH2などの漫画や、ドラマの中だけの出来事かと思っていました。何十年に一度あるかないかの一瞬の夏。それが現実に甲子園で起こっているなんて。そんなことを考えただけで鳥肌が立ちました。
そして斎藤が見事に守りきり、夏は終わりました。
彼の爽やかな涙と共に。
本当に本当に感動をありがとう。
一人だけが目立ってしまっていたけれど、皆がいたからこその初優勝。
本当に本当におめでとう。
2006-08-21(Mon) 21:17|
まるるの日常|
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5
ありゃりゃ〜、というのが今回の感想。
せっかく薫の為にギターを再び手にすることになった孝治なのに・・・
せっかく周りの皆もバンド始める気になったのに・・・
バンドの練習のやり方もちょっと・・・MR.MIURAとかさあ・・・もう少し何とかならないのかな〜って思ったけど、あれはあれで明るく描こうとしているわけで、10歩譲ってまだ許容範囲。
「薫はもっと欲張りになっていいんだよ」
きゃ〜、じゃあもっともっと欲張っちゃうよ〜、と心の声(笑)
いやいや薫と展望台デートすることになる辺りはとってもいい雰囲気。
薫がスカートじゃなくて、いつものパンツスタイルでデートにいそいそと向かう様子も可愛くて良かった。
で・も・ね、この後はもうどうしようもないよ・・・
感想をアップするのが遅くなった理由もここにあります。
感想書く気がなくなっちゃったんです。
あの少年院で知り合った子が、いきなり孝治に薬の販売をもちかけてきて、断られたからって薫を襲う?????
そんないきなりな展開ってありますか?しかもきっと彼らは今回だけの登場だったりしてさ。あんな怖い目にあったら、いくら気丈な薫だって相当ショックでしょう。それなのに孝治を追って夜の公園にまた一人で出歩くとか、その後また一人で帰るとか、ありえないでしょ〜。周りの人間がそれをさせるのも信じられないし、しかも明け方とはいえ孝治が公園から薫をそのまま帰しちゃうなんて、、、いくらなんでもひどすぎるよね?孝治はそんな子じゃないはずなのに。
ドラマとして何か二人の間に障害を置きたいがための、醜い演出という気がして、とても嫌な気分でした。今回ばかりは山田クンが流す涙、切ない目もまったく心に触れず、安っぽく見えてしまって、それが哀しかった。そんな事件を起こさなくったって、麻美が全てを捨てて訪ねてきて抱擁というだけではダメだったのかな?それを影で薫が偶然見てたっていうベタな展開の方がまだましだったよ〜。
はあ〜今回はかなり辛らつでしたかね〜。
明けない夜はないんだよ、と信じたいまるるでした。
2006-08-21(Mon) 20:27|
タイヨウのうた|
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4
ようやく第5話全部見ることができました。
うちの旦那がHDDに入っていた番組をDVDに移す作業をしてたために、前半がすっぽり録画できてなかったわけですが・・・後半の薫が新曲を作るシーンから見た時の旦那の感想がひどいんです!!
「前回ときれいに繋がってるよ。前半抜けてても不思議と違和感無いよ!」
そして昨晩5話をフルで見た感想がさらにひどい!!
「前半は無くても良かったな。」
んなことあるわけないでしょ〜〜〜!!!
前半があるから、後半が生きてました。
気を取り直して、感想を。
今回は孝治の動き中心に描かれていましたね。無気力だった孝治がどんどん薫の事を思って行動を起こしていく。カッコいいです。それもやっぱり薫に影響されての事。ゴーストライターの事を麻美から聞いて、工藤にまで会いに行くなんて、本当に変わったよね。1話の頃だったら「どうせなにも変わらないし」と思ってたはず。薫の事をゴーストライターなんかに利用して欲しくない、ちゃんと聞いて欲しいっていう気持ちで土下座までできちゃうんだから(土下座くらいしか、じゃない!)孝治、すげ〜よ。
でも結果的に話が白紙になっちゃって、その事をものすごく申し訳なさそうに伝えに行く孝治。こういう表情やしぐさもとても自然でうまいなあ〜と思います。薫がデビューなんか出来なくっていい、大切な人に聞いてもらえればいいって、そして好きな歌を歌いたい場所で歌いたいと言ってくれて、孝治のそれまで暗く落ち込んでいた表情が驚きと共に明るくなる。
「薫、すげーよ。すげー、強い」
このシーンとても好きです。薫の孝治を気遣う優しさも感じられるし、彼女の芯の強さ、素直さも伝わってくるし。それによってもっと薫の事好きになる孝治・・・いいなあ。自分の為に工藤に会いに行ってくれた事、自分だけに秘密を打ち明けてくれたことを喜ぶ薫もかわいい。だんだん近づいていく二人、いいなあ。薫が新しい曲を弾く姿を見る目の優しいこと!こういう優しい目をさせたら、山田クンの右に出るものはいない!アジサイの丘のあの優しい目を思い出していました・・薫ってば幸せ者ね。
私が注目していた孝治がギターを再び始めるきっかけ。
大きな転換点だから、ここはとても大事に描かれていて、大満足です。
麻美に誘われても「俺はもう二度とギターは弾かねえ」
三年前にギターを捨てて以来、一度も弾かなかった孝治が、ギターを弾く程の理由。それが薫の左手に現れた症状のためだったなんて。
「俺がお前のギターになってやるよ」
なんときざなセリフを言わせる脚本家さんでしょう。
でもあの状況、言い方、その後のギターの弾き方。どんなにくさいコテコテのセリフであっても、演じる役者によって、引き込まれる。薫にギターは「下手だから」やめたって言ったシーンがあったから、薫が驚いているのも良かった。私も一緒に「うわ〜」って思えたし。そして孝治が弾き終わった後に流れていたBGMが『タイヨウのうた』だったんですね〜。途中から新曲流すの勇気いるだろうなあ、と思っていましたが、今までずっと聞きなれていた曲だったのか。来週は歌詞付きでフルに聞けるかな。
二回目を通しで見てもやっぱり最後の海のシーンではキスして欲しかったな。次の注目はいつ、どんな状況でキスするか、かな(笑)
今回の疑問
工藤は麻美が孝治に助けを求めた事を知って、麻美を見限ったのかしら?ちょっとは嫉妬も入ってる?う〜、この辺りは来週描かれそうですが、麻美は孝治を一体なんだと思っているのでしょうか・・・自己中心的過ぎる人物としか感じられないなあ。孝治が昔好きだった人なら、もう少し麻美にも魅力を持たせて欲しいけど。
2006-08-17(Thu) 08:46|
タイヨウのうた|
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大ショック!!昨日の5話、旦那のせいで前半30分録画できてなかった・・・
旦那の実家から帰ってすぐだったので、私も疲れていて子供たちを寝かしつけて、そのまま寝てしまったのもまずかった・・・
今近所のママ友に録画してないか聞いて回ってますが、皆帰省中が多くて連絡取れず(泣)
5話を貸してくださる方が現れました!!良かった〜。
ありがとうございます。
ちゃんとした感想もかけないけど、とりあえず後半30分は良かったと思います。薫が作った曲を孝治が地べたに座って聞くシーン。ちょっとしたしぐさが自然で二人もだいぶ近づいたなあ、と思いました。
そして最後の薫の抱きしめ方、低音の「ほっとけねえよ」の言い方、最高でしょう。「俺がお前のギターになってやるよ」こんなセリフカッコつけすぎなんだけど、許せちゃうし〜。ますます惚れちゃいますって。一度しか聞いてない「タイヨウのうた」をかきならし、「この続き教えてくれよ」だって。男らしい言い方の中にも優しさが感じられるんですよね。あんな風に「教えてくれよ」って言われて、なんで薫はただにっこり、としかしないのか不思議で不思議で・・・・・私ならもう抱きついちゃうけどなあ。キスはまだお預けかあ。それがキュンキュンの鉄則だけど。
このドラマの孝治の醸し出す男の色気、たまらないです。こんな子がいたら惚れない方がどうかしている。私はサクちゃんを演じたかわいい山田クンが好きだったけど、今回の孝治にもクラクラさせてもらってます。薫が孝治を見る目もすごくラブラブビームが出てていいし、孝治が薫を見る目も優しくてカッコいいんで、二人のシーンは大好き。基本的に二人のシーンは完全に薫気分に浸れるので、幸せになれます。今まではどちらかというとサクちゃんや亮司に感情移入してたから、これは私の中では新しい山田ドラマの見方です。
2006-08-12(Sat) 14:55|
タイヨウのうた|
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2
今晩は孝治のダチの男の子3人組が良かったですね。ようやくそれぞれの個性がはっきりと見えてきて、それがストーリーとうまく絡み合っていました。
前半は薫の病気の事を孝治が知って、その上で彼がどうするのか、がポイント。死にゆく病気だと分かっていて、それでも関わり続けることができるのか。
「お願いします」
孝治にしてみたらここでお父さんに出てこられるとかなり重いけど、、、小さい頃からずっと病気だった娘のためにっていう気持ち、すごくあのお父さんらしい。薫が泣いてるのに「やったー」って思っちゃう男親の心情が、娘がフラれたら喜んじゃいそうなうちの旦那の将来像って感じでした。薫にはもう時間が無い、だからこそ孝治の気持ちを考える余裕も無く、誕生日パーティーに呼んでしまうんだろうな。悔しいんだけど、娘のためだったらなんでもしちゃうお父さん。ただ孝治に対して薫の病状のことまで言っちゃうなんて、少しびっくりしました。娘を助けてくれたってことで一応最低基準はクリアしたのかな?お母さんには相談しなかったのかな。
「やめといた方がいいんじゃない」
男衆3人組の反応はまあ仕方ないかな。この時点でそんなに薫の事を知ってるわけではないんだし。
「ほっとけない」
でも孝治はすでに薫の夢を持った生き方に触れて、それによって自分が少し変わることが出来た。だから「ほっとけない。」薫のお父さんの話を聞いて、昼間でも外歩けるように防護服縫ってあげるんだね。
一方薫は孝治の事も歌も諦めてしまう・・・それを皆が「あきらめないで」って言う。言われれば言われるほど意固地になる薫。孝治が誕生日に作ってくれた防護服も素直に喜べない。「もうタイヨウ怖がらなくていいように」って優しく言ってくれたのに・・・
そして今日のクライマックス!?ケンカシーン。
ムキになる顔、気持ちのぶつかり合い、良かった〜。竹中さんじゃないけど、初めて男四人の本気を見た。本気っていいね〜。このぶつかりあいがあるから後のシーンが生きてくるわけだし。竹中さん、最初は浮いているかと思ったけど、なかなかいい役どころに落ち着いてきたかも。
日の出の時刻に貝殻を薫の部屋の窓にぶつける。
一緒に太陽の下に出ようっていう孝治なりのアプローチ。
「歌やめるのが俺のせいだったら一生後悔するから。そういうのやだから」
民宿と薫の家は近いんだから、わざわざバイクで来なくてもって思うけど、、、3年前のバイクを押して弁当工場から帰ってきた時の事とダブらせてたいのでしょうか。きれいな貝殻を選んでいる所が孝治の優しさだよね〜。あの窓を見上げる孝治の顔ってどうしてあんなにカッコいいんでしょう・・・たまらん。私ならすぐにでも駆け下りてくのに。薫ったら相当強情。でも毎日孝治が来るのを待ってしまう。これも私だったらカーテンの隅からこっそり顔見ちゃうと思うけど(笑)
そしていよいよバカ4人組本領発揮。隆介「明日に死ぬかもしれないとしたら何する?」晴男「考えたこと無いよ」ってセリフは若者ならではでいいです。そして「薫ちゃんは毎日考えてきたんだよ」そう、小さいときからずっと、ずっと。それが当たり前の生活。そんな薫の為にできる事→ゴレンジャーには参りました。さすがの薫もこれには降参だね。孝治も友達の提案、本当に嬉しそうでしたね。だって彼らは薫の事は遊園地で会っただけでほとんど知らないわけで、友達の孝治の気持ちの為にしてくれたことなんだから。そういえば防護服の中の薫の笑顔も久しぶり。
いつもの公園で、初めてお客さん一杯いる中で歌ってる薫。
それを優しいキラキラの目で見守る孝治。カッコ良すぎませんか?
いいな〜薫。
ようやく青春群像劇っぽくなってきたかな?
疑問
まず先週の疑問の答え。麻美は工藤さんのことが好き。ただの女としてというより商品として愛してくれているのに、次の曲を作れない自分に悩んでいるってことかな。で、孝治に助けてもらいたいと。
孝治のことは調査会社使って調べてたんだ〜。コワッ!居場所分かっても引き続き調べてるのはなぜ?今も音楽やってるか知りたかったのかな。
最大の疑問は美咲。親友でしょ?!歌を諦めるのが勿体無いっていうのももちろんだけど、孝治の事無理に遠ざけようとしてること気付くのでは?お父さんでさえ気付いたのに・・・隆介と連絡取り合ってるんだろうし・・・自分は隆介との仲取り持ってもらったっていうのに!男子の描き方が丁寧だった分、ちょっと雑に感じてしまいました。
あの防護服5人組でゴレンジャーすんごくかわいくって私は大好き!しかし、今のシビアな子供にはウケないと思われ・・・うちの坊主はボウケンジャーしか知らないから、あのシーンだけちょっと見せてみようかな。
相変わらず、予告でいいトコ見せすぎでは?来週が・・・楽しみ半減かも。
2006-08-05(Sat) 00:13|
タイヨウのうた|
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