プロフィール

まるる

  • Author:まるる
  • サクちゃん大好き
    ドラマ大好き

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

やっぱり出ないか

先日『ちゅらさん4』の出演者会見があったようですが、山田クンの姿はなし。
私の妄想の中でずっと出ると信じ続けてきたけど、やっぱり出ないんですね。スタジオ撮影にもいなくて、沖縄での記者会見にもいなかったという事は、確定か・・・正直寂しいです 

9/25追記:通りすがりさんのコメントを読んで、また少し希望が湧いてきました。絶対出ないとはどこにも書いていないのに、「確定か」とか書いてしまって申し訳ありません。どこかで恵達も撮影に参加してたよ〜って目撃情報とかあるといいけど?この記事自体が私の思い込みに終わると良いのですが・・・

『ちゅらさん』は去年からレンタルして見直していました。本当に毎週毎週笑えて、泣けて、古波蔵家が暖かくて、楽しくて、大好きになりました。
女、男の順で子供がいる私としては、えりいと恵達の関係がとっても微笑ましい。うちも毎日ケンカとかしてもいいから、基本はお互いを想い合う二人になってほしいです。そしてあの兄弟を育て上げた勝子さんのキャラクターが私の目指すべき母親像になりました。しかし、現実の私は最近ちょっと違う方向に向かいつつあるので(笑)基本はゆったり、締めるところは締める勝子さん方向に軌道修正しなくては!

レンタル視聴はえりいが子供を妊娠した週あたりで貸し出し中が続いて、そこで止まってしまいました。『ちゅらさん4』に向けてまた見始めようかと思っていたのですが、、、どうしよう。でも途中で止めるのは嫌だから、朝ドラ部分だけは最後まで見ようかな。


それにしても山田クンの次のお仕事は一体何になるのでしょうか。急がなくてもいいんだけど、決まっていないと心配になる。
思い切りイメージを裏切るような役に巡り会えるといいですね。


2006-09-25(Mon) 02:29| ちゅらさん| トラックバック 0| コメント 9

第19回東京国際映画祭 特別招待作品

おぉ〜、すごい。
何がすごいか良く分からないけど、東京国際映画祭って聞いただけで、俄然盛り上がってきましたよ。もちろん賞には関係のない、お祭りを華やかにするため&映画の宣伝のためっていうことは重々承知してるけど、やっぱりすごいです!だって選ばれてない映画もたくさんあるわけだし、映画祭という晴れの舞台にふさわしい作品だと、「感動の秀作」だと認められたんだもの。映画はとっくに出来上がっているのに、公開を11月にした理由はこのあたりにもあるのかも。レッドカーペット(カンヌとかじゃないけど)の上を歩く山田クンとか見られるのかな〜。

『手紙』ってやたらと試写会が多いですよね。試写会見て満足してしまって、お金払って見る人減っちゃうんじゃない!って心配しちゃうくらい(笑)でもすべて平日の夕方開催の為に涙を呑んでいた私。今回スタダのサイトで特別試写会が決定!10月1日(日)9:00!!
やった、日曜日だ!と思ったけど、なんとその日は子供の運動会(涙)
10月5日(木)2:00ってのもなんとか可能かもしれないので、申し込んでみたけど、10組20名様だった・・・キビシイな。他の方法で申し込めたりするのかな?!


でも、でもこの東京国際映画祭の素晴らしい所はその開催日時!

10月23日(月)11:20開演

これは申し込むしかないです。もしかしたら舞台挨拶もあるかもしれないし(???)絶対行きます!ぴあのメンバーにならなくては!プレリザーブいつからだろう。忘れないようにしなくては。


宣伝のDVDやオフィシャルブックは映画見るまでは我慢するつもりです。オフィシャルブックは嬉しいですね。電車クンのときもすばらしいショット満載だったから、映画関係の印刷物には期待大です!


2006-09-21(Thu) 01:30| 手紙| トラックバック 0| コメント 5

タイヨウのうた 最終話

ドラマ終わりました。
それなりにまとめてはいましたが、やはり少し残念なもったいない最終話だったと思います。まあ、このドラマにふさわしい終わり方とも言えるのかな。

まず薫が手術するか、歌うことを取るか=「命か夢か」というとてつもなく重要な選択をする過程があまりにもあっさりと描かれていて・・・ガックリ。薫のセリフも孝治の言葉もなんだかどれもありきたりって感じで。「どっちが後悔しないか」う〜ん、、、それを孝治に言わせるか・・・歌を選ばせる=死じゃないか!!そんな簡単に言っていい事かな?両親も「お母さん絶対許さないから!」とか反対していながら、そんなにすぐに認めちゃうかな・・・どうしても泣きたいって訳じゃないけど、「なんだかなあっ」て感じでした。

今回一番期待していたのは二回目にして最後のキスシーンですが・・・
これがとってももったいなかった。
コンサート前夜に例の展望台でデートっていう設定は良かった(でもさぁ、しつこいけどレイプ未遂事件があったんだし、いつ発作が起こるか分からないんだから、孝治に迎えに行ってほしかったなあ。)薫がスカートはいていくのも、「やっぱり着替えてくる」って言うのも良かった。孝治が「かわいいよ」って言うのも良かった。コレ、女の子としては非常に嬉しい一言なんですよね〜。照れて「だ〜か〜ら、私は何着ても似合うの!」っていう薫も良かった。
しかし!!!その後があまりにありがちなセリフで・・・しかも、私としては二回目は薫を守るように、もっと孝治から力強くいってほしかったんですよね〜。これはもはや趣味の問題?!う〜ん、残念。

エリカちゃんが以前の番宣で言っていた「期待を裏切ります」。なるほど、結局スポットライトを浴びて歌うことはできなかったってこと。ホント、裏切られましたよ。

「私やっぱりタイヨウに嫌われてるのかな」

今回唯一ドキッとしたセリフです。渡邊さんはどうしてもこの言葉を使いたかったのかな。でも最後に薫がそんな風に思って死んでしまったのかっていう印象が残ってしまいました。孝治が「そうだとしてもタイヨウが嫉妬しているんだよ」という言葉は、あの状況では・・・
その後の薫のナレーションで「たとえ夢が叶えられなくても、たとえ一瞬でも・・・誰よりも幸せだったんだよ」と入ってるけど、「嫌われてるのかな」っていうのが強烈過ぎて、ちょっと聞こえてきませんでした。山田クン熱演中でもあったし、このナレーションは最後の海辺で入れるべきだったと思います。


最後は薫と孝治が本当のタイヨウの下で歌っているシーン。
コンサートで歌う姿期待してた視聴者に、最後に薫の歌う姿見せなくちゃね。幸せそうに歌う薫と、やさしい顔の孝治。海に行く前は暗い顔してるな〜って思ったけど、浜で立ち上がって歩き出す姿はふっきれた顔してましたね。


なにはともあれ山田クン、お疲れ様!
さぁ〜、次行こう、次!!









2006-09-16(Sat) 02:57| タイヨウのうた| トラックバック 0| コメント 10

タイヨウのうた 第9話

今回は良かったなあ。一時間があっという間でした。
やっぱりお笑い要素入れない方がいい。


まず第一に麻美が良かった。
無理やり薫をタイヨウの下に飛び出させる展開に唖然としつつも、やっぱり涙が流れたのは、松下奈緒ちゃんによるものが非常に大きいです。

あの麻美の告白インタビュー、長いセリフでした。孝治への思いを込めながら、本当に心の奥の扉を一つ一つ開いていくという感じで、丁寧に話していました。それを聞きながら泣いていました。ああ、孝治のことすごく大切にしていたんだって分かったから。
それとマンションに戻って工藤さんに「ごめんなさい」と言いながらも、すっきりさばさばした顔。これが文句無くうまかった。工藤さんに言われなくても、今までの顔と全然違っているのが分かった。テレビを見たファンから応援メッセージが届くのも納得って気がした。(ムーンチャイルドへのメールもこんなに!はさすがに???へ、無名だよね??とずっこけましたが)
先週までに膨らんだスキャンダルネタを収めるにはきっと麻美が最後にはいい人になるしかないだろうなあって思ってたんです。でも前回のあのセリフを言わせた後で、すんなり受け入れられるかなって心配でした。私は脚本でもっと前から麻美なりの魅力を出していて欲しかったから。でも、今回自分でも意外なほど麻美のこと許しちゃいました。ずっと自分らしさを出せずにいたって事で結果オーライにしてあげようかなって。甘いかな?
松下奈緒ちゃん、20歳にしてあの落ち着いた雰囲気ってなかなか出せるものではないと思うから、大切にして欲しいです。


次に薫と孝治。
窓の上から薫が「分かってる」。孝治の見上げる目、良かったです。このアングルの二人はいつも好き。でもドラマ的にはこの時二人が会えなかった方が、後で薫がこのまま会えないなんて!!「孝治!」って外に飛び出す気持ちがもっと伝わったと思うけど。
デビューが無くなって悔しいって孝治に素直に言う薫も良かったな。そして孝治達が工藤さんにまで会いに行ってくれたから、彼らを励ますため、そして自分を励ますために「また次頑張ればいいよ。夢は誰にも取り上げられたりしないんだよ」と言う薫も良かった。
孝治が警察に連れて行かれ、タイヨウの下を薫が延々と走る超ドラマ的展開はまあ今晩は触れずにいましょう(笑)
その後の警察の留置場の中の孝治。これがたまらなかったです〜。薫を想い、膝を抱え、涙をにじませながら月を見る・・・あああああ、この顔を薫に見せてあげたいって思いました。

そして病室の二人。
「ばか」
その後の限りなく優しい「大丈夫なのか」
なんて自然で、なんて優しいの・・・孝治。
そして事件について、麻美について話す孝治。
みるみる涙があふれだす薫。その顔を見て驚く孝治。
「もうこのまま会えないかと思った。もう離れたくないよ」
薫の想いに応えて抱きしめる孝治。(欲を言えばもう少しアングル考えてほしかったけど)


そしてそして今回の極めつけが最後の孝治が弾いたギターの「タイヨウのうた」
美咲、ギター持ってきてくれててありがとう!やっぱり親友だよ(先週の毒舌は忘れてね♪)孝治ってばあんな風に弾けちゃうんですね〜。最高に優しい音色でした。
ずっとずっとず〜っと永遠に聞いていたいって
薫じゃなくったって、皆そう思ったってばよ〜!!!


さて、ゴタゴタが片付いたところで、もう最終回ですって!
終わり良ければっていう具合にお願いしたいです。


2006-09-10(Sun) 00:20| タイヨウのうた| トラックバック 0| コメント 7

手紙 主題歌

そろそろってまだ9月になったばかりですが、11月の『手紙』楽しみになってきました。

ギャガのHP見てきたら、小田さんの「言葉にできない」は挿入歌で、主題歌は高橋瞳さんの「コ・モ・レ・ビ」だそうですね。
高橋さんのブログ見てきました。コチラ
ご本人の8月19日の日記に映画の事、小田さんの事書いてありました。

あとOFFICIAL HPにも記載あり。

高橋 瞳の5枚目となるシングルの発売が決定しました!
11月公開映画『手紙』の主題歌として抜擢された曲
「コ・モ・レ・ビ」が11月1日リリースされます。
早くも、先日のBOXXライブで初披露した曲ですが、明るい前向きな
バラードで、映画のラストシーンとリンクしている楽曲です。
ご期待ください!


高橋瞳って名前知らなかったんだけど(高橋ひとみなら知ってる・・・)、曲は意外と聞いたことある、ある!!去年の『新キッズ・ウォー』の主題歌だったり、ガンダムSEEDの主題歌だったり。視聴したけど、力強い、若い声です。まだ17歳ですよ〜、すごい才能。今までの曲レンタルしてきちゃおうかな。

明るい前向きなバラード、かなり期待できそうです。


2006-09-07(Thu) 09:53| 手紙| トラックバック 0| コメント 0

タイヨウのうた 第8話

回を追うごとに感想アップが遅くなります。
それは私のこのドラマへの期待度の変化に伴うもので・・・
とうとう8話はオンタイムですら見なくて、月曜にようやく見たとこです。

薫がデビューの話を持ちかけられて、断る。
それは自分が残り少ない命だと分かっているから。
みんなの人生まで振り回したくないから。
まあ、その感情は分かるし、孝治の見守る姿勢もいいと思いました。でも、仲間にそのことがばれるのが、美咲から・・・
え〜っと、確か美咲って親友でしたよね???っていう疑問符が頭の中を駆け巡りました。ストーリーを進める上では、美咲が隆介に話してもいいんです。でもそれは例えば「薫、デビューしないかって言われて・・・」「え?」「でも断っちゃったの。きっと本当はやりたいはずなのに・・・先の事、考えちゃったのかな」を聞き終わらないうちに隆介が走って薫のトコへ行ってしまう、とかならまだ納得できるんだけど。脚本に丁寧さが欠けています。要するに、仲間との関係をうまく描ききれてないんですよね。上っ面だけで終わっている。特に薫と他のメンバーの間には距離がありすぎる。だから解散、和解のシーンも心に響いてこないかったです。



まあ、仲間との関係を描く時間が無かったのも、すべて麻美&ゴシップ絡みの話に時間を割いたせいで・・・何よりも残念なのは麻美が薫に、「あなた病気なんでしょ。だったら身を引いて」みたいなことを言うシーン。麻美を魅力的な女性に感じたいと願っていた私にとって、あれはきつかった。その後の薫のセリフ「10年後に傍にいられないとしても、だから、今100年分想ってあげたい。」はセリフとしては良かったけど。それと「私はあなたが好きです。だからそんなこと言わないで」っていうのは私の気持ちを代弁してくれちゃったかのようでした。


今回は妙に『薫の強さ』をアピールしようとしてましたね。それが工藤さんとか、麻美のセリフによって何度も語られる為に「もう分かったよ!!」って言いたくなっちゃいました。そんなに言葉にして言われなくても伝わるのに、、、残念です。


一番良かったシーンは夜いつもの場所で。
「私がいなくなったら孝治はどうする?」
やっぱり二人だけのシーンは大好きです。
「今が大事」「孝治が大事」ニコ♪いいなあ!!
久々にいいなあって思えた瞬間でした。


2006-09-05(Tue) 10:40| タイヨウのうた| トラックバック 0| コメント 7

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する