今年も終わり
もう今年も残すところあと一日となりました。
『白夜行』に始まり、『エラゴン』で終わりましたね。(私は『エラゴン』はまだ観る事ができないので、『手紙』で終わりましたが)
大変遅ればせながら「JUNON」買いました。山田クンが載ってても雑誌類はほとんど買わずにファンブログで内容確認して満足している私(笑)ですが、去年からこの「JUNON」の一年を振り返る特集はマスト買いです。山田クンの言葉で語られていた今年一年のお仕事に対する思いを読んで、本当にお疲れ様でしたと言いたい。そしてまだ若いんだから留学でも何でもしていいよって思う。帰って来てくれればいいんだから。この「JUNON」は他にも若手で頑張っている子達がたくさん自分の仕事についての思いを語っていて、皆応援したくなります。そして意外と20代後半になった役者さんも載ってて、安心しました。
それでは私なりの山田クンとの一年を振り返ります。
『白夜行』毎週毎週あまりに亮司が哀れで心が苦しくなり、考えれば考えるほど雪穂が分からなくなっていた今年前半、懐かしいですね。遠い昔の事のようです。今年唯一のエキストラにも行った。山田クン小さかった、でもカッコ良かった。そしてやっぱり亮司といえば、笹垣のノートを抱きしめながら泣いている姿がすぐに目に浮かびます。
そして夏『タイヨウのうた』。中盤まではどうにかもっていたけど、後半崩壊してしまった、山田クンが出ていなければリタイアしていたであろうこのドラマ。こういうドラマにはもう出なくていいと思う。断れないのかなあ・・・でもきっと孝治を生きて得たこともあったはず。どんな役にものめりこんでこそ、次があるんだろうと思います。
『手紙』
映画としてとても良かった。完璧ではないけど、伝えようとするものがある映画だから、心に残るんだと思います。主人公としてブレのない、まじめで家族思いだからこそ苦悩する直貴の姿は周りの役者さんの名演とあいまって、素晴らしい効果を生んでいたと思います。杉浦さんや吹越満さんのような役者さんとの芝居をもっともっと見たくなりました。ナマで久々に舞台挨拶の山田クン。カッコ良かった〜&ハラハラした。
〜来年に向けて〜
決まっているお仕事は「そのときは彼によろしく」。また映画ということでもちろん楽しみではあるけど、あらすじを読むと「う〜ん」って感じもします。
山田クンファンの間では「次ははじけた役がいい」「明るい役がいい」といった意見を目にします。私は正直言うと役柄はどんなでもいい。ただ若手中心のお仕事よりも、もっと勉強しなくちゃいけないような作品に出てほしい。歴史モノ、弁護士モノ、外国モノなどなど。今の年齢だから吸収できることたくさんあるはずだから。
さ〜て、来年もどんどん働いてね〜!!
『白夜行』に始まり、『エラゴン』で終わりましたね。(私は『エラゴン』はまだ観る事ができないので、『手紙』で終わりましたが)
大変遅ればせながら「JUNON」買いました。山田クンが載ってても雑誌類はほとんど買わずにファンブログで内容確認して満足している私(笑)ですが、去年からこの「JUNON」の一年を振り返る特集はマスト買いです。山田クンの言葉で語られていた今年一年のお仕事に対する思いを読んで、本当にお疲れ様でしたと言いたい。そしてまだ若いんだから留学でも何でもしていいよって思う。帰って来てくれればいいんだから。この「JUNON」は他にも若手で頑張っている子達がたくさん自分の仕事についての思いを語っていて、皆応援したくなります。そして意外と20代後半になった役者さんも載ってて、安心しました。
それでは私なりの山田クンとの一年を振り返ります。
『白夜行』毎週毎週あまりに亮司が哀れで心が苦しくなり、考えれば考えるほど雪穂が分からなくなっていた今年前半、懐かしいですね。遠い昔の事のようです。今年唯一のエキストラにも行った。山田クン小さかった、でもカッコ良かった。そしてやっぱり亮司といえば、笹垣のノートを抱きしめながら泣いている姿がすぐに目に浮かびます。
そして夏『タイヨウのうた』。中盤まではどうにかもっていたけど、後半崩壊してしまった、山田クンが出ていなければリタイアしていたであろうこのドラマ。こういうドラマにはもう出なくていいと思う。断れないのかなあ・・・でもきっと孝治を生きて得たこともあったはず。どんな役にものめりこんでこそ、次があるんだろうと思います。
『手紙』
映画としてとても良かった。完璧ではないけど、伝えようとするものがある映画だから、心に残るんだと思います。主人公としてブレのない、まじめで家族思いだからこそ苦悩する直貴の姿は周りの役者さんの名演とあいまって、素晴らしい効果を生んでいたと思います。杉浦さんや吹越満さんのような役者さんとの芝居をもっともっと見たくなりました。ナマで久々に舞台挨拶の山田クン。カッコ良かった〜&ハラハラした。
〜来年に向けて〜
決まっているお仕事は「そのときは彼によろしく」。また映画ということでもちろん楽しみではあるけど、あらすじを読むと「う〜ん」って感じもします。
山田クンファンの間では「次ははじけた役がいい」「明るい役がいい」といった意見を目にします。私は正直言うと役柄はどんなでもいい。ただ若手中心のお仕事よりも、もっと勉強しなくちゃいけないような作品に出てほしい。歴史モノ、弁護士モノ、外国モノなどなど。今の年齢だから吸収できることたくさんあるはずだから。
さ〜て、来年もどんどん働いてね〜!!
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