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そのときは・・・運動会

いよいよ6月2日に公開初日を迎える『そのときは彼によろしく』

初日舞台挨拶のチケットが本日深夜に発売!!!今回公に発表されている初日挨拶は一回だけみたいだし、まさみちゃんファン、塚本君ファンも入り乱れてのかなり熾烈な戦いになりそうですね。私は『手紙』の初日以来ず〜っとナマはお預けなので是非行きたいのですが、戦うこともできない状態(泣)
だってそのときは・・・娘の小学校の運動会なのです。確か『エラゴン』初日はお遊戯会と重なっていたし・・・どちらも年に数回の大事なイベントなんだけど、どうして同じ日になっちゃうかな〜???映画自体には変な先入観や過大な期待もないので、フラットな状態で平日にのんびり見に行きたいと思います。


確か『クローズ ZERO』は秋公開・・・今度は坊主の運動会とバッティングしないよう祈るばかりです。


2007-05-25(Fri) 10:18| そのときは彼によろしく| トラックバック 0| コメント 2

エラゴンを見て

大変遅ればせながら、ようやく『エラゴン』レンタルして見ました。
ストーリーはとっても分かりやすいので、うちの子たちがもう少し大きくなったら見せてもいいかな。ちょっと怖いかな。

一緒に見ていた『ロード・オブ・ザ・リング』好きの旦那「まあまあだな。ひねりが足りないし、新しさが無いけど」
私「うん、私は山田クンが思い切り大きな声を出すのを久々に聞いた気がして、嬉しいわ」

視聴後は全然噛み合っていない夫婦の会話を繰り広げたのでした。


私はエラゴンの声に全神経を集中させて見ていたので、なんだか肩が凝りました。最初の方で、一緒に暮らしていた従兄弟やおじさんとの会話をすごく耳をダンボにして聞いていたけれど、なんだか山田クンの声って感じがしない。違和感がない。声が普通のトーンだからかな。でもだんだんドラゴンライダーとして呼びかけとか、呪文とか増えてくると、あ〜やっぱり山田クンだ〜。大きい声でテンションアップの「ブリジンガー!!!」や「我々はひとつか!!!」山田クン自身が出てきてそのまま言ってたら、本当に恥ずかしくって見てられないだろうけど、エド君の映像に合わせて見てるとそれほどでもない。不思議です。
私はドラゴンであるサフィラの声がずいぶんと落ち着いているな〜と感じました。小雪の声は気高いアーリア姫にぴったり。アーリア姫とはもう少し絡みがあるのかと思ったら、今回はそれほどでもなかったですね。ラストで二人が別れる前に言葉を交わすシーンはなんだかちょっと照れ臭い感じが声に出ていたような?!次回作はもっと絡んでほしいなあ。次回作、あるよね??その位はヒットしたんだよね?

英語版でも見ようと思っていたけど、最新作で一泊二日で返却しなくてはいけなかったので、比較できなかったのが残念です。山田クン自身が演じる役ではきっとあり得ない役柄、セリフの数々を聞けたのが、思いのほか楽しかった。山田クンが出演するドラマや映画だと、完璧なストーリーや共演者を求めてしまう私だけど、こういう作品だと無理やりな展開とか全然気にならないし、かえって声だけに集中できていいかも(笑)



2007-05-24(Thu) 12:36| エラゴン| トラックバック 0| コメント 2

風林火山

2007年冬ドラ、春ドラは全滅です。時間がないこともあり、興味が続かないこともあり。。。

そんな中、録画し続けていた大河ドラマ『風林火山』を三月後半から旦那と深夜に二話ずつくらい見始めました。そしたらこれがおもしろい!初回、第二話あたりの作りが良かったのかな〜、とっても引き込まれました。ミツとの短い幸せな時間、あの話がずっと底辺に流れていますけど、貫地谷しほりちゃんがなかなかいい演技で、こんな子なら勘助も心を許したかもなあ、と思わせてくれた。私はなんとミツが死んじゃった時に泣きましたよ。大河ドラマで泣くとは思わなかったけど。
その後の脚本も毎回見所を作っていて、なかなかおもしろい。時々無理やり見所作らなくってもって思うけど(信虎と勘助の戦うシーンとか)、でも全般的に緊迫感があるし、登場人物多いわりに感情移入しやすい構成になっていると思います。

素晴らしいキャスティングだと思います、今年の大河は。メインの内野さんは安定しているし、晴信とのバランスが良いと思います。晴信がカッコ良かったら、勘助が主役じゃなくなっちゃうしね(笑)板垣含めこの主要三名はかなり演技が濃いいですが、それも大河ならではって感じで、好きです。なんといっても仲代達也さんがさすがの貫禄だったし。晴信を呼ぶときの「は〜るのぶ〜」ってのがいやらしくて最高。一度三条夫人が晴信が馬の件で信虎と晴信を取り持つかに見えたけど、結局信虎が拒絶したあたりの話の組み立てはうまかったなあ。哀しき父子の物語がドラマ前半をおおいに盛り上げていました。
その他も谷原章介の今川義元とか、佐々木蔵之助の真田幸隆とか、小日向文世の諏訪頼重とか、最初に見た時は「エッ」て思うんだけど、今思うとその人以外にはあの役は考えられないってのが多いです。あの真田幸隆は彼だけでもドラマになりそうだなあって思わせちゃうんですが、ドラマ終了後の「ゆかりの地を訪ねる」みたいなミニ番組で勘助と幸隆のその後の事までネタバレしたのはちょっとな〜って思いました。でもまた幸隆が出てくるのが楽しみ〜!!って思う私のような視聴者の心をつかむ為の作戦なのでしょう。くやしいけど。諏訪の頼重様も最初はちょっと頼りないかと思ったけど、切腹に至るシーンは見事だった。そしてその頼重を慕うネネを演じた桜井幸子もさすが。「寅王丸には兄上のようになって欲しくないのです」哀しかったなあ。桜井さんは哀しい役がよく似合う。脇を固める重臣たちも外してる人は一人もいないし、あの男闘呼組にいた高橋和也もなかなかだし、スケちゃんもがんばってるな〜って微笑ましい。いろんな楽しみがあります。

とうとう先週リアルタイムに追いついちゃったんです。
早く日曜日にならないかな〜。








2007-05-17(Thu) 12:48| ドラマ| トラックバック 0| コメント 3

CROWS ZERO 特報映像

ずっとブログ休んでましたが、もちろんブログ巡りは続けてました。
私が書く時間無くなっていたのは確かですが、なによりも書くネタがなくなっていたんです。書きたいことがあれば、時間がなくっても私は書く!その単純な事実に気づきました。


今日『CROWS ZERO』の映像見ちゃったから、書かずにはいられません。
山田クンの高校生の役はもう飽きてきたし、そろそろ無理があるかな、、、なんて思っていたけど、こんな高校生ならもう今日にでも全編見たい!!俄然期待が高まってきました。

もちろん役柄としてはサクちゃんタイプが大好きな私ではありますが、多摩雄、いいよ〜、イイ!!あの目がいい!!『白夜行』の一話ラストの横断歩道での「目」を思い出しました。あの時と同じようにゾクゾクしました。

役者としての山田クンのさらなる成長をずっと見守り続けていきたいから、今回の映画は普段の視聴分野からはだいぶ外れてるけど、非常に楽しみです。きっと原作は読む気にならないし(笑)ネタバレなしで臨めると思います。

http://crows-zero.jp/


2007-05-15(Tue) 13:25| CROWS ZERO| トラックバック 0| コメント 4

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