勘助よ!風林火山館
とうとう板垣、甘利の両雄が散ってしまいましたね。
その描き方は二人の武士としてのあり方をとてもうまく表現していて、やっぱり今回の大河は何かが違う!と感動を覚えました。
何かっていうのは、あざみさんとこでも書かれているように、脚本の大森さんのうまさによるところが大きいのだと思います。晴信の初めての敗戦をこのように深み、厚みを持たせて盛り上げるというのは、かなりの練り込みが必要だろうと思います。板垣の晴信に対する父親のような愛を、前半から積み上げてきた板垣のすべてを、あの最期の戦場でのシーンで出し切ったように思いました。しかも千葉真一さんの真骨頂の殺陣を前から、横から、そして空から・・・すごい見せ場でしたね。前に「義経」を見た時に感じた演出に対するやりすぎ感は感じませんでした。
話は変わって、我が家は週末清里へ行っておりました。そしてせっかく近くまで来ているのだからってことで、、、行ってきちゃいました。
〜よみがえる戦国ロマン〜風林火山館〜
要するに躑躅ケ崎館を再現したオープンセットなんですが、NHKはこんなにスケールの大きいものを作るだけの予算と力があるんですね。もっとやっつけ仕事的なものかと思っていたら、想像以上に本物志向の強いセットでした。もちろんドラマを見てイメージしていたような広さは無かったですが、それはやはり撮り方次第なんだなって感心しました。広く立派に見せるための素材はしっかりそこに出来ていましたよ。
他の大河でもこういったオープンセットが作られていたのかどうかは知りませんが、さすが大河。北杜市も全面協力したであろうこの風林火山館にはすでに30万人が訪れたそうです。入館料大人300円。作る価値はあるように思いました。
セットの外には展示棟があって、勘助着用の衣装や、摩利支天のデザイン画や実物?!、刀がありました。出演者の方々のサインもありました。私は別に有名人にサインをもらおうとは思いませんが、20以上の色紙が並んでいるのをじっくりと見ていると、その人を多少なりとも現しているような気がしてきます。晴信役の市川亀治郎さんはさすが達筆でした。谷原章介さんや田辺誠一さんは横文字。スケちゃんのは残念ながらありませんでした。登場回数少ないからね〜。(最近ホント見ないなあ)
さてさて来週からはいよいよ長尾景虎Gacktの本格デビューです。板垣亡き後、ドラマとしての勢いを後半に引き継げるのかどうか、彼にかかっていますね。
その描き方は二人の武士としてのあり方をとてもうまく表現していて、やっぱり今回の大河は何かが違う!と感動を覚えました。
何かっていうのは、あざみさんとこでも書かれているように、脚本の大森さんのうまさによるところが大きいのだと思います。晴信の初めての敗戦をこのように深み、厚みを持たせて盛り上げるというのは、かなりの練り込みが必要だろうと思います。板垣の晴信に対する父親のような愛を、前半から積み上げてきた板垣のすべてを、あの最期の戦場でのシーンで出し切ったように思いました。しかも千葉真一さんの真骨頂の殺陣を前から、横から、そして空から・・・すごい見せ場でしたね。前に「義経」を見た時に感じた演出に対するやりすぎ感は感じませんでした。
話は変わって、我が家は週末清里へ行っておりました。そしてせっかく近くまで来ているのだからってことで、、、行ってきちゃいました。
〜よみがえる戦国ロマン〜風林火山館〜
要するに躑躅ケ崎館を再現したオープンセットなんですが、NHKはこんなにスケールの大きいものを作るだけの予算と力があるんですね。もっとやっつけ仕事的なものかと思っていたら、想像以上に本物志向の強いセットでした。もちろんドラマを見てイメージしていたような広さは無かったですが、それはやはり撮り方次第なんだなって感心しました。広く立派に見せるための素材はしっかりそこに出来ていましたよ。
他の大河でもこういったオープンセットが作られていたのかどうかは知りませんが、さすが大河。北杜市も全面協力したであろうこの風林火山館にはすでに30万人が訪れたそうです。入館料大人300円。作る価値はあるように思いました。
セットの外には展示棟があって、勘助着用の衣装や、摩利支天のデザイン画や実物?!、刀がありました。出演者の方々のサインもありました。私は別に有名人にサインをもらおうとは思いませんが、20以上の色紙が並んでいるのをじっくりと見ていると、その人を多少なりとも現しているような気がしてきます。晴信役の市川亀治郎さんはさすが達筆でした。谷原章介さんや田辺誠一さんは横文字。スケちゃんのは残念ながらありませんでした。登場回数少ないからね〜。(最近ホント見ないなあ)
さてさて来週からはいよいよ長尾景虎Gacktの本格デビューです。板垣亡き後、ドラマとしての勢いを後半に引き継げるのかどうか、彼にかかっていますね。
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