プロフィール

まるる

  • Author:まるる
  • サクちゃん大好き
    ドラマ大好き

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

勘助よ!風林火山館

とうとう板垣、甘利の両雄が散ってしまいましたね。
その描き方は二人の武士としてのあり方をとてもうまく表現していて、やっぱり今回の大河は何かが違う!と感動を覚えました。

何かっていうのは、あざみさんとこでも書かれているように、脚本の大森さんのうまさによるところが大きいのだと思います。晴信の初めての敗戦をこのように深み、厚みを持たせて盛り上げるというのは、かなりの練り込みが必要だろうと思います。板垣の晴信に対する父親のような愛を、前半から積み上げてきた板垣のすべてを、あの最期の戦場でのシーンで出し切ったように思いました。しかも千葉真一さんの真骨頂の殺陣を前から、横から、そして空から・・・すごい見せ場でしたね。前に「義経」を見た時に感じた演出に対するやりすぎ感は感じませんでした。



話は変わって、我が家は週末清里へ行っておりました。そしてせっかく近くまで来ているのだからってことで、、、行ってきちゃいました。

〜よみがえる戦国ロマン〜風林火山館〜

要するに躑躅ケ崎館を再現したオープンセットなんですが、NHKはこんなにスケールの大きいものを作るだけの予算と力があるんですね。もっとやっつけ仕事的なものかと思っていたら、想像以上に本物志向の強いセットでした。もちろんドラマを見てイメージしていたような広さは無かったですが、それはやはり撮り方次第なんだなって感心しました。広く立派に見せるための素材はしっかりそこに出来ていましたよ。

他の大河でもこういったオープンセットが作られていたのかどうかは知りませんが、さすが大河。北杜市も全面協力したであろうこの風林火山館にはすでに30万人が訪れたそうです。入館料大人300円。作る価値はあるように思いました。

セットの外には展示棟があって、勘助着用の衣装や、摩利支天のデザイン画や実物?!、刀がありました。出演者の方々のサインもありました。私は別に有名人にサインをもらおうとは思いませんが、20以上の色紙が並んでいるのをじっくりと見ていると、その人を多少なりとも現しているような気がしてきます。晴信役の市川亀治郎さんはさすが達筆でした。谷原章介さんや田辺誠一さんは横文字。スケちゃんのは残念ながらありませんでした。登場回数少ないからね〜。(最近ホント見ないなあ)


さてさて来週からはいよいよ長尾景虎Gacktの本格デビューです。板垣亡き後、ドラマとしての勢いを後半に引き継げるのかどうか、彼にかかっていますね。


2007-07-23(Mon) 22:57| ドラマ| トラックバック 0| コメント 0

2007夏ドラマ初回感想

もう主なドラマは初回終わりましたが、結局私が見れたのは6本です。私にしては頑張ってたくさん初回を見てみましたが、今後見続けそうなのは3本かな。少しだけ感想を。

「新マチベン」○
実は初回は見逃して、2回目から見ています。黒木瞳さんがきれいすぎる主婦だったので(部長夫人の雰囲気・・・)なんだか痴漢騒動を起こしてまで旦那に真実話して欲しいっていう切実さがあまり感じられませんでしたが、まあまあおもしろかったです。旦那さんが実はヒーターの欠陥を知っていて、それを奥さんに言えなかったっていうのは、本来は家庭の中で話し合われるべき問題を裁判によってようやく言うことができたってことなんでしょうかね。一言申し上げるなら、バーの千里子のシーンは不要かと思いますが。
今期の中では唯一の大人向けっていうか団塊世代向けドラマ、吉祥寺が舞台だし、見続けるとは思います。


「パパと娘の7日間」○
とってもありがちな設定だけど、意外と面白かったです。舘さんがすごく娘思いのパパをうまく演じていて、入れ替わってからはやっぱり分かってるけど、しぐさで笑えちゃう。反対にガッキーがおやじくさい動作をしてもやっぱりどうしてもかわいいから、笑えるって感じでもない。話し方も、もう一つかな〜って思っちゃうけど、でも気楽に楽しめるから見続けそうです。うちの将来像って感じでもあるので、パパも結構楽しんで見てます。(そんな風に他人事として楽しめるのは今のうちかも、フフフ)

「花ざかりの君たちへ」×
ダメだ〜。もうあの登校シーンだけでお腹一杯。女子も不要。
ライダーをもう一人(幽霊が見える彼)発見したけど、もうこれ以上見続けるのは無理、苦痛です。

「牛に願いを」×
キャストは本当に私好みだし、北海道ロケまでしてるし、リアルな牛の出産シーンまであったけど、、、でもダメです。一応2回目も頑張って見てみたんだけど、やっぱり今ひとつですね。脚本が原因でしょうか。高志が「この町には帰らない、この町には未来が無いから」とかなり衝撃的な発言をしておきながら、すぐに帰らないあたりがイライラする。もちろん帰っちゃったら話が続かないけど。奨学金の事が理由かもしれないけど、なんとなく流れが悪い・・・そして研修に参加している学生の人物像がどうにもありきたりな感じで、会話もありきたり。玉山さんは非常にカッコいいんだけど、残念です。あといくらカッコイイからって玉山さんが一人で歩く長カット多用しすぎ。

「山田太郎物語」×
「花ざかり〜」を見た後だったので、また似たようなオープニング見せられてかなり興ざめ。所々混ざっている妄想シーンも私にはちょっと・・・ラスト付近で子役の涙でホロリとできるのかも、と思うけど、それまで見続けるのがつらい。二宮クンはすごく自然に山田太郎という人物を演じているとは思うのだけれど、、、こういうコメディータッチのドラマにしてはテンポも悪い。

「ホタルノヒカリ」○
意外と良かった。今期コメディ系だらけの中では一番だと思いました。ほとんど期待してなかったけど、テンポも良かったし、はるかちゃんのホタルがとってもかわいかったし。学生の話ばっかり見ていたから、OLが出てきて新鮮でした。
キャストも山田ねえさんやゆうこさんもいいキャラ揃ってるって感じ。初めて見た手島まこと役の人は今のところミステリアスでOK。今後セリフが増えたらどうなるか、怖い気もするけど楽しみです。藤木さん演ずる高野部長さんとの家でのやりとりがとっても良かった。今までいい子ちゃん、かわいこちゃん役ばっかりだったから、すごく自然体で演じてるように見えてこちらもリラックスできちゃう。缶ビール飲みたくなっちゃいましたよ。
あと心の声、このタイミングがだいぶうまくなったと思いました。どんどん進化しているはるかちゃん、頑張れ!!干物女の進化系(私)が応援するぞよ!!





2007-07-12(Thu) 14:39| ドラマ| トラックバック 0| コメント 0

10月27日って・・・

おお、クローズの公開日がいつの間にか決定してました。

10月27日(誕生日の一週間後)

まだまだ先の話だけど、カレンダーに書いておかなくちゃっと思ったら・・・なんとその日は坊主の幼稚園の秋祭りの日だった・・・
ガーン、今度こそ、この映画だけは初日舞台挨拶なんとしても行きたいって思っていたのに、どうしてこうなるかなあ。秋祭りで私は「当日お手伝い係」なのでどうにも抜けづらいのです。どうせ完成披露試写会は平日夕方だろうし、またしても晴れ姿はお預けか・・・

早く次の作品決まってくれ〜。


2007-07-11(Wed) 14:16| CROWS ZERO| トラックバック 0| コメント 2

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する