:::役者・山田孝之を中心に、好きなドラマについて語ります:::
現役復帰を表明した伊達さんの復帰第一戦は岐阜市で行われているカンガルーカップ。
当初はダブルスの本戦からの出場の予定でしたが、シングルスも予選から出場することになったのです。私としてはやっぱり伊達さんはダブルスよりシングルスの方が上手いと思うし、シングルスの試合を見たかったので、嬉しい決断でした。
さてさて、結果は3日連続の勝利で、本戦進出です。おめでとう!!!
1、2日目はフルセット・・・これは37歳にはつらいと思いますよ〜。私なんてって比べたらおかしいけど、週一の一時間半のレッスンでフラフラです・・・でも彼女のブログ、ぜひぜひ読んでくださいませ。「勝ちたい」ではなく「勝つんだ」という気持ちを出していかないといけないそうです。さすがだ〜。もうただただ感心して応援するのみ。試合をしているときの伊達さんの顔は本当にきりっとしていてかっこいい。以前のはりつめたような緊張感とはまた違うかもしれないけど、試合ができることをすごく楽しんでいる気がします。テレビではスポーツニュースでちょこっとしかやりませんけど、どこかの局でお願いだから特集を組んで欲しい〜。見る人に勇気とやる気を湧かせるような、こんなに素晴らしいチャレンジはなかなかないです。
今日30日の本戦の初戦の相手は全日本ランキング7位の子だそうです。強敵ですが、楽しみ〜。ブログでしか速報を知ることができないけど、ドキドキします。
2008-04-30(Wed) 09:50|
まるるの日常|
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主演映画決定ですね。
最近情報収集をまったくしていなかったので、スタダメールにて初めて知りました。これはまた新たなキャラがきました。ストーリーはあらすじしか読んでないので、私の勝手な想像ですが、このキャラは今までの中では電車クンに一番似ているかな?ま、彼の事だからまた私の想像力など簡単に凌駕して、気持ちよく裏切ってくれることでしょう。
ストーリーは不思議なお話のようで、万人受けするタイプの映画ではなさそうだけど、こういう作品は貴重だと思います。冬クールで見ていた『鹿男、あをによし』を書いた人の本らしいです。映像化する作り手が違えばまた雰囲気も違ってくるでしょうが、『鹿男』でなんとなく不思議な話に対する免疫がついたので、私もこの映画には難なく入っていけそうな予感です。奈良を大切にステキに描いてくれていたことは確か。今度は大好きな京都ですもんね〜。期待できまする。
恋愛要素はどれほどなのでしょうか?なくて結構です。あってもちょっぴりで充分です。
共演者が芦名星、栗山千明、濱田岳、石田卓也、荒川良々・・・
芦名星ちゃんって初めて見ました。ネットで顔見たけど、きれい。どう絡むのか。
栗山千明ちゃんは『六小夜』以来ですが、不思議な話にピッタリな女優さんなので楽しみ。
濱田岳クンは『タイヨウ』以来。NHKのドラマや『プロポーズ大作戦』などで役に寄りそった演技を見せてくれていました。謎のサークルのメンバーかな?これもすごく想像できる。
公開はまだまだ先ですな。私は原作読まず、情報入れず、公開日を静かに待ちたいと思います。
2008-04-27(Sun) 23:15|
山田孝之|
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金曜10時 TBS
『AROUND 40 〜注文の多い女達〜』○
ちょい先の未来ってことで、自分に当てはめて見られる気楽なドラマです。キャストは安定した実力者揃い。脚本も橋部さんなので、安心して見ていられそうです。
初回は導入だったので、人物紹介という感じでした。専業主婦、仕事も家庭も、そしてシングル。それぞれの幸せ。ありがちなテーマですが、やっぱり一番身近なテーマ。同窓会前にお茶してたときの「高っ」っていう気持ちもよ〜く分かるし、「何かやらなきゃ」な気持ちもよ〜く分かります。ナオの主婦に対する厳しい言葉が的を得すぎていて、チクリと刺されながらも笑っちゃいます。三人のそれぞれの今後を、極端になりすぎないように描いて欲しいな、と思います。
藤木さんの登場が遅い!!彼は神経質っていうかきまじめで頑固な役が多いですね。はまっちゃってるけど。
2008-04-13(Sun) 01:41|
ドラマ|
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春ドラマ始まりましたね〜。第一回目は精力的に見ていくつもりです。
事前期待度を記事にするのは間に合わなかったので、とりあえず見た順に感想を。
木曜10時 フジテレビ
『ラスト・フレンズ』◎
これはね、見続けます。だって、私なんと撮影に遭遇してしまったんです。キャ〜!こんな偶然は初めてです。今まで泉ピン子の2時間ものの撮影なら偶然見たことあったし、もちろん山田クンのドラマもエキストラ参加したけど・・・
このドラマの舞台は吉祥寺。春休みに入ってすぐのめざましテレビで、制作発表をチラッと見かけて、「豪華メンバーだな。樹里ちゃんすごいイメージ変わってボーイッシュだ。」と思ったんです。そしたらその日の午後、吉祥寺に子供二人と買い物に出かけると、なにやら交差点を前に人だかり。
「信号が青に変わっても渡らないで下さい。撮影をしています。ご協力下さい!」
とスタッフさんが大声で注意してます。「一体何の撮影だろう〜?」と見守っていたら、信号が青になった所をすごいスピードで自転車に乗ってくるモスグリーンのコートを着た男の子が・・・いや、上野樹里ちゃんが!!!私が思わず「上野樹里ちゃんだ」とつぶやいたら、周りの人も気付いた感じ。私も朝のテレビ見てなかったらきっと気付かなかったです。ホント遠目で見てたときは男の子みたいだった。たまたま私がいた場所近くにカメラが設置してあったので、その後かなり間近で樹里ちゃんがカメラチェックしているのを見ました。顔すごく小さくて、体もすごく細いです。真剣なまなざしでカメラチェックしてました。
初回見ましたが、かなり真剣に見入ってしまいました。なにしろ樹里ちゃんのあのきりっとした、でも憂いを秘めた目に釘付け。ずっと抱えてきたものの大きさ、辛さがちゃんと目に表れてるんです。みちるを最初に見つけた時の目、公園で傘を差し掛けるときの優しい目、おうちに行ってからみちるを心配そうに見る目・・・もう私なんだか恋してしまいそうっていうのは大げさか?
あとるかとエリとタケルがバーで話すシーンの空気がとても良かった。瑛太も最近ひっぱりだこな理由が分かります。いい雰囲気出しています。あの三人はのだめの三人だけど、それを思い出す時間はまったくありませんでした。るかとタケルの絡みが楽しみです。
私がかねてからちょっと苦手な長澤まさみちゃん。今回は苦手脱却できるかもしれません。あの話し方もこの役には合ってる気がします。お気に入りの錦戸亮君が悪役ってのも魅力。これまでちょっと気の弱い優しい人の役しか見たこと無かったから。本人が辛かったというDVのシーンも脚本的にはちょっと唐突な感じもしたけど、あのきわめて優しい笑顔の亮君が低い声で「男?」「証拠は?」って豹変するから怖い。だからこそ、この役に選ばれたのかな、と思いました。このシーンのまさみちゃんもかなり頑張っていたと思います。脚本的には初回のつかみは充分だったと思うので、今後この重いテーマをどう展開していくのか、見守りたいと思います。
あの井の頭公園の二人の思い出の場所は、私の思い出の場所でもあり、あの場所にるかが行ったこともすごくすんなり心に入ってきました。馴染みの吉祥寺の街並みがたくさん出てくることも楽しみです。でも何回もみちるを自転車で追いかけるシーンをリピートしたけど、目撃した撮影のカットは使われなかったかもしれないです、残念。もう桜のシーンになっちゃったから、モスグリーンのコートは登場しないですよね・・・
2008-04-13(Sun) 01:18|
ドラマ|
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とてもびっくりしたニュースがあります。
伊達公子12年ぶりに現役復帰。
私は小学校5年からテニスを始め、高校ではテニス部、大学では本気のサークル、そして今は週一回のスクールとずっとテニスとは関わってきました。高校時代はエドベリやレンドルの試合を見に行ってました。大学時代はジャパンオープンのボールガールをしたこともあったなあ。
そんな私が大好きだったのは12、3年前、日本テニス界の期待を一人で背負っていた伊達公子さんです。フェドカップのグラフとの試合、ウィンブルドンの準決勝日没サスペンデッドは今でも語り草になっています。世界で4位まで登りつめ、これからもっともっと活躍するだろうと期待されていた絶頂期の96年に引退してしまった時は、すごく残念だったし、ショックでした。でも丁度私が最初の職場をやめて転職することを決断した時期だったので、なんとなく彼女の気持ちが分かるような気もしました。
彼女はその後もずっとテニスとは関わり続けていたけど、趣味や結婚によってさらに幅を広げて、すごく充実した生活を送っているように見えました。ステキな女性の代表として、雑誌などにも引っ張りだこです。今の生活を楽しんでいるんだな〜、いいな〜って、ブログを読みながら思っていました。いつも元気とパワーをくれる私の憧れです。私ってば引退後の彼女の講演会に行ったこともあるし、グラフとの引退ワールドツアーのエキシビションマッチも見に行ったし、娘をカモン!キッズテニスに参加させたこともある、本当に筋金入りのファン(!?)かも。
そんな私にとって夢のような一日が3月15日に有明コロシアムで行われました。
「ドリームマッチ2008 〜伝説の女王たち〜」
伊達公子、シュテフィ・グラフ、マルチナ・ナブラチロワによる総当りエキシビション・マッチ。
子ども達をパパに任せて、もちろん私は有明まで行きましたよ(笑)
彼女のブログを読んでいた人なら、どれほど真剣に彼女が半年間この試合の為に準備をしてきたか分かるので、当日は一緒にどきどきしながら試合開始を待ちました。いざ打ち合いが始まると、さすが元プロは練習すればこれほどのレベルまで仕上がるのか、と目を奪われました。現役当時は不安があったサービスもコースもついてビシバシ決まるし・・・相手の厳しいショットもあきらめずに追いかける。サービスのリターンに立つ位置が半端なく前の方で、やっぱりライジングがこの人のスタイルだな〜って再確認。エキシビションって結構笑いも交えてっていう選手が多いですけど、伊達さんは本当に真剣。彼女の顔はやってきたことに対する自信と、実際にやれる喜びに満ち溢れていました。この時間が終わって欲しくない・・・そう願った夢のような一日。
あれから一ヶ月弱。
彼女の気持ちにどういう変化が起こったのでしょう。今日会見が行われました。
ブログにも今の気持ちを表現してくれました。
常に憧れの存在であった彼女の37歳の決断を、心から祝福し、これまでより以上に応援していきたいと思います。
まだまだやれるよね、私たち!!再び元気とパワーをもらいました。
2008-04-07(Mon) 21:40|
まるるの日常|
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早くも春ドラマが始まる季節となりました。
とりあえず急ぎ足で冬ドラマの感想を書きたいと思います。
今回はありきたりでない、いろんなテイストのドラマが楽しめて、結局4本も最初から最後まで見ることができました。どれもすごく心に残ったかどうか、は別として。
『薔薇のない花屋』
感想はまこおじさんへのレスでまとめました。前半の方がいろいろ考えなくて済んで、先の展開だけを予想してれば良かったから楽しめました。後半はちょっと雑な感じ(舜の扱い方とか)が目立って、セリフだけが浮いていく・・・という印象が残りました。
『あしたの、喜多善男』
なかなか面白いドラマでした。なによりネガティブ善男という存在が効いていたと思います。最初は単に人間の内面のちょっと悪い部分を描いているだけなのかと思っていたら、ミナミさんが心理学者で、彼によって増強された別人格だったとは!!そしてその別人格によって人間を自殺に追い込めると思っていたら、それは無理だった。ミナミさんが生きていて、ちゃんと喜多さんにそのことを話してくれて、ネガティブと向き合って一つにならせる役目を果たしていたし、みずほも最後には喜多さんへの想いを整理できた。すごく納得のいくエンディングだったし、途中少しだらけたけど推進力のある脚本だったと思います。キャストが良かったのは言うまでもありません。小日向さん、松田龍平、栗山千秋、小西真奈美、今井雅之、吉高由里子、生瀬勝久・・・その他のちょっとした役の人まですべてがちゃんと役割を果たしていたドラマでした。原案となった小説「自由死刑」も読んでみようと思います。
『鹿男、あをによし』
初回を訳分からなくしすぎてちょっともったいなかったかも。
意外と旦那と気楽に見れて面白かったです。
はるかちゃんもかわいかったし、玉木宏がなんといっても途中から鏡に映らなくても鹿っぽく見えた。
きっと文字で読んだ方が想像の世界で理解できて、いいのかもしれないですが、ドラマとしてはCGの鹿もうまく使って、なかなか面白いチャンレンジだったと思います。
ただし、私の中の卑弥呼のイメージ=高貴な姫だったのに、いやらしいおばあさんみたいな姿で出てきたのはちょっとがっかり。見たくなかったな。
『佐々木夫妻の仁義無き戦い』
森下さん脚本ということで二回目から見始めたこのドラマ。最初の頃はケンカもかわいい感じで、まあ最後には仲直りというパターンだったので楽しめたんです。時計絡みの回あたりはなかなか最後に泣かせる感じで良かった。でもね、桜井幸子とのキスを浮気と言い出して、子どもを勝手におろそうとする律子にはついていけなくなりました。二人して子供が産まれた後もかなり本気で法廷でバトルしちゃうし、卑劣な手を使うので、ココまでやる必要ないのに・・・と思いながら後半は見ていました。
ストーカー扱いとか、子どもが別の人の子かもと偽証させるとか、、、私には『仁義無き戦い』がちょっと強烈過ぎました。そう言いながらも最後はちょっぴり泣いちゃったのは森下マジックでしょうか。
小雪は嫌われ寸前の役をすごく上手に演じてたと思います。もう少し脚本でかわいい面を描いておいてくれたらなお良かったと思うけど。セレブなファッションも毎回すごく楽しんでみてました。
さ〜て春ドラマはどれ見ようかな〜。
2008-04-03(Thu) 16:06|
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